41mm径の「CODE 11.59」はソーダライトとマラカイトの天然石ダイアルをセット

約70時間のパワーリザーブを誇る自社製自動巻きムーブメント「キャリバー4309」

38mm径には、鮮烈なターコイズブルーの日本先行リリースモデルが登場

これら2つのモデルが搭載するのは、マニュファクチュールが誇る自動巻きムーブメント「キャリバー4309」だ。直径32mm、厚さ4.9mmの同ムーブメントは225個の部品で構成され、約70時間のロングパワーリザーブを確保。サファイアケースバックからは、4Hzで時を刻む精緻な動きとともに、ケース素材に合わせた美しいローターの仕上げを鑑賞することが可能となる。

同じく2026年5月、38mm径の「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」から鮮やかなターコイズのストーンダイアルを採用した特別モデルが日本で先行発売される。古来より魔除けや幸運の象徴として親しまれてきたターコイズは、その鮮烈なブルーの中に独特のマトリックス模様を宿しており、個体ごとに異なるドラマチックな表情を見せる。18Kホワイトゴールドのケースにはサテンとポリッシュの仕上げが施され、ターコイズの色彩と調和しながらタイムピースに現代的なエネルギーを注入。ダイアル上では、ホワイトゴールドの針とロジウムカラーの18Kピンクゴールド製アワーマーカーが、視認性を確保しつつスタイリッシュなアクセントとして機能する。インナーベゼルやラバーストラップ、さらに付属のアリゲーターストラップに至るまでターコイズブルーで統一し、伝統的なクラフツマンシップに敬意を払いながらも、モダンなファッション性が大きな特徴となっている。

本機の心臓部には、自動巻きムーブメント「キャリバー5909」を搭載。直径26.2mm、厚さわずか3.9mmという薄型ながら、174個の部品と29個の石を使用し、約60時間のパワーリザーブを実現したムーブメントとなる。サファイアケースバック越しには、ロジウムカラーのローターに施された洗練された装飾を堪能できる点も、本機の隠れた魅力となっている。今回の日本限定および先行発売のタイムピースは、ブランドが誇る「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」の造形と唯一無二の輝きを放つ天然石が見事に共鳴。卓越した審美眼を持つ日本の愛好家たちの心を、確実に捉えて離さないはずだ。

※価格は記事公開時点の税込価格です。限定モデルは完売の可能性があります。

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