
3月25日、韓国の李在明大統領は、国産戦闘機KF-21の初号機引き渡し式典で、国防に必要な最先端の航空機技術への投資を進めると表明した。写真は1日、ソウルで開催された「3・1独立運動」107周年記念式典で演説する李在明大統領。 聯合ニュース提供(2026年 ロイター)
[ソウル 25日 ロイター] – 韓国の李在明大統領は25日、国産戦闘機KF-21の初号機引き渡し式典で、国防に必要な最先端の航空機技術への投資を進めると表明した。
李氏は韓国のハイテク航空機産業向けに、エンジン、部品、原材料の開発を速やかに開始すると述べた。
大統領府は声明で、同機は韓国空軍に引き渡され、9月に実戦配備される予定だと明らかにした。
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