ASUS JAPANは3月27日、モバイルゲーム向けのアームサポートモードを備えたゲーミングチェア「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」と「ROG Destrier Core Gaming Chair」の2製品を発売する。 フレーム素材が異なる2モデル アームレストが14cmまで上がりスマホの姿勢も苦しくない
「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」(右)、
「ROG Destrier Core Gaming Chair」
特徴的な外骨格のデザイン
スマホゲームも遊びやすくなる専用モード
「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」には遮音パネル
「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」(右)、
「ROG Destrier Core Gaming Chair」
両製品とも、サイボーグから着想を得た外骨格のデザインを取り入れた近未来的な見た目のゲーミングチェア。調整可能なヘッドレスト、ランバーサポート、アームレストを備え、快適なゲームプレー環境を構築できる。
特徴的な外骨格のデザイン
スマホゲームも遊びやすくなる専用モード
注目は、スマホゲームや携帯ゲーム機にも適した専用の特別モードを搭載する点。アームレストを最大14cmまで上げて腕を理想的な高さに調整でき、ゲーミングチェアに座りながらひじを立てて、快適にプレーできる。なお、アームレストは360度回転するため、微調整にも対応する。
「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」には遮音パネル
「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」では、取り外し可能な遮音パネルをヘッドレスト付近にレイアウト。側面の雑音を遮断し、より集中してゲームに没頭できるようになっている。また、フレームも両者異なり、「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」は、アルミニウムフレーム、「ROG Destrier Core Gaming Chair」はメタルベースのナイロンフレームを採用する。
サイズは「ROG Destrier Ergo Gaming Chair」が、720×1290~1375×840mmで、シートベースが570×450mm。「ROG Destrier Core Gaming Chair」は707×1150~1350×613mmで、シートベースが510×490mmとなっている。
