
1月20日、インド・ムンバイで行われた発表会に掲示されたトヨタのロゴ。REUTERS/Francis Mascarenhas
[23日 ロイター] – トヨタ自動車(7203.T), opens new tabは23日、米南部ケンタッキー州と中西部インディアナ州の2工場に総額10億ドルを投資すると発表した。多様な車種の提供を目指すとともに、高まる顧客需要に対応する。
ケンタッキー州工場に8億ドルを投じ、同工場で2車種目となる新型電池式電気自動車(BEV)の生産準備を進める。主力セダン「カムリ」とSUV(スポーツタイプ多目的車)「RAV4」の生産能力を増強する。
インディアナ州工場には2億ドルを投資し、大型SUV「グランドハイランダー」の増産体制を整える。
同社は2025年11月、向こう5年間に米国内の生産拠点へ最大100億ドル投資する計画を表明しており、今回の投資はその一環となる。
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