【第一目標達成の御礼と、セカンドゴールへの挑戦】
皆様の温かいご支援、情報シェア、そして背中を押してくださる力強い応援のおかげで、無事にファーストゴールを達成することができました!皆様からいただいたご支援は、単なる資金ではなく「共感の数」そのものです。心より、深く感謝申し上げます。
■ 見えてきた新たな課題:地図だけでは足を守りきれない
私たちはこれまで「足の番人マップ」や「足の番人カード」を通じて、足のトラブルに迷わない社会を目指してきました。しかし、支援者の皆様と対話を重ねる中で、はっきりと見えてきた現場のジレンマがあります。 それは、「地図があっても、そこから医療へ正しくつながらなければ足は守り切れない」という現実です。
「異変に気づいたら医療へ送りたい」と願う現場のセラピストと、「無差別な紹介が増えれば医療が崩壊してしまう」と恐れる医師。「あぶない足を早く見つけて早く助ける」を実現するためには、このすれ違いを解決しなければいけません。
■ 私たちはまだ道半ばです
ファーストゴールで終わってしまえば、私たちは単に「地図を作った団体」で終わってしまいます。マップを本当に社会の役に立つインフラにするためには、現場と医療機関が安心して連携できる仕組み、あぶない足がスムーズに医療に届けられる仕組みが不可欠です。
だからこそ、私たちは次なる挑戦へ進みます! 【セカンドゴール:800万円】を目指します!
■ 資金の使い道:単なるシステムではない「社会インフラ」の建設へ
セカンドゴールでいただいたご支援は、足の番人マップを「足を守るために使われ続けるシステム」にするための機能強化としての費用として使わせていただきたいと思います。
まずは「信頼でつながる紹介の仕組み」のβ版構築費用(システム開発費等)とみなさんのフィードバックを元にブラッシュアップしていく開発費用として、大切に使用させていただきます。
具体的には、以下の3つを開発します。
① 信頼の入口(会員制エリア):足に本気で向き合う専門職だけが参加でき、紹介の乱発を防いで質を担保する仕組み。
② 足の信号機:感覚ではなく基準でつなぐため、赤・黄・緑で病院へ行くべき緊急度がわかるトリアージ機能。
③ 医療が怖くならない紹介窓口:患者の状態と緊急度を整理し、医療機関側も安心して受け入れられる連携設計。
これは単なるシステム開発ではなく、未来の足を守る「社会インフラの建設」です。
■ 皆様へのお願い:「未来の足を守る社会インフラ」を共につくってください
私たちが目指すのは、「誰も騒がない。でも、切断は減っている」という5年後の未来です。 もう二度と、守れるはずだった足を失わないために。
どうか、この挑戦を最後まで共に走り抜けてください。 未来の社会インフラ実現に向けた「追加のご支援」、ご友人への「シェア」、そしてこのREADYFORページへの「気になる(♡)」を、心よりお願い申し上げます!
あなたの一歩が、次の未来をつくります。
2026年3月4日
一般社団法人足の番人 菊池守

※このページには、足の傷や病気が重症化した症例など、センシティブな画像が含まれます。

医療につながるのがあと少し早かったら―
年間約10,000件もの足の切断が行われています。
ある糖尿病の患者さんは、外反母趾が気になり、 市販のシリコン製の外反母趾矯正グッズを指の間に挟んで靴を履いていました。 痛みもなく、「これで良くなる」と思って使っていたそうです。
ところが靴を脱いでみると、その部分が壊死しており、そこから感染が広がり、結果として全足趾の切断に至りました。
糖尿病や足の動脈硬化を抱える患者さんの足は、見た目以上に血流が乏しく、常に“ぎりぎりの状態”にあります。また感覚が鈍くなり、痛みを感じなくなったり、免疫力が落ちて感染しやすい状況になったりします。
「自分の足の血流がそんなに悪いとは思っていなかった」
「外反母趾をどうしたらいいか、誰にも相談できなかった」
その言葉が、今も忘れられません。
足の問題は、医療や適切なケアにつながる“タイミング”がすべてです。私が足病医療に取り組む中で、血流不全や重度感染が進行し、切断以外に選択肢がない状態で初めて医療につながる患者さんを、私は何人も診てきました。
「もう少し早く病院に来てくれていれば、この足は切らずに済んだかもしれない」そう思わざるを得なかった経験が、数えきれないほどあります。
多くの方が、そしてご家族が、「気づいていなかった」「年のせいだと思っていた」「どこに相談すればいいかわからなかった」と口にされます。
切断を告げたときの、患者さんやご家族の沈黙と戸惑い。足を失うことは、単なる身体の問題ではありません。生活、仕事、尊厳、そして未来そのものを大きく変えてしまう出来事です。その現実を、その場で受け入れられる方はほとんどいません。しかし、壊死してしまった足が奇跡のように元に戻ることはありません。
私たち医療者にできるのは、切断の範囲を少しでも小さくすることまでであり、失われた足を元に戻すことはできないのです。私は医師として医学的に正しい判断をしながらも、「この結果に至る前に、できることは本当になかったのか」という問いを、何度も自分に投げかけてきました。
足の疾患を病院で待ち構えるのではなく、
足の健康をくらしの中で支えていく
日本では毎年約6,000件の大切断、約5,800件の小切断(足関節より遠位での切断)、合わせておよそ10,000件前後の下肢切断(大切断+小切断)が行われています。
(※日本のレセプト全国データベース(NDB:National Database of Health Insurance Claims)を用いた全国規模研究より)
さらにその背景には、治療中の糖尿病患者約550万人、潜在的には約2,000万人が存在します。しかし、この年10,000件の下肢切断は氷山の一角です。これほどの件数がありながら、 足の切断は社会課題としてほとんど認識されていません。
交通事故や災害のようにニュースになることはなく、 一人ひとりの患者さんが、それぞれ別々の病院で、別々の事情のもとに切断を迎えます。

糖尿病で水虫から感染し足が腫れあがってしまう人、動脈硬化が進んで足の血流が乏しくなり足先から壊死してしまう人、巻き爪が肉に食い込んだところから壊疽が始まり、気づいたら足全体の色が変わってしまっている人…
さまざまな形で足にトラブルが起こり、そして足のキズは他の部位より治るのに時間がかかります。特に糖尿病の方は、足指の傷が治るのに3か月、踵のキズが治るのに8か月かかると言われています。その長い治療期間の間に、仕事を失ったり、歩けなくなってしまう方も少なくありません。
つまり、 年間10,000件の切断の裏には、その何十倍、何百倍もの「気づかれなかった足の異常」が存在しているのです。
切断件数は結果であって、本当の問題は、そのはるか手前で足がSOSを出しているにもかかわらず、誰にも拾われていない現実にあります。“もっと早い段階で足のSOSに気づき、医療につないでくれる人”に相談できれば、防げる切断があるのです。
あなたの足を守る人はどこにいる?ー
「足の番人マップ」をつくり、ひと目でわかる世界に
日本に住む人々の足を守りたい。私のその想いは、アメリカの「足病医」の存在を知ったことからはじまります。
元々、大阪大学で形成外科医として勤務していたころに、神戸大学が主催するとある学会で、ジョージタウン大学の先生の「形成外科医と足病医のコラボレーション」というテーマの発表を聞く機会がありました。
歯医者のように、足を守る「足病医」がいるなんて!と、興味が膨らんだ私はそのままジョージタウン大学に留学し、日本の医学教育では習わなかった「原因にアプローチして傷を治す」発想を学びました。
|傷を治すだけじゃない。不調の原因にアプローチする「足病医」
日本の形成外科医は、足に傷があれば、軟膏を塗ったり、植皮や皮弁で患部に皮を貼ったりして、「傷を治す」治療を行います。
米国の足病医は、「傷の根本を治す」ことを考えます。たとえば、外反母趾で押されて指が曲がっているのなら、指が当たって傷になった場所に皮を貼るのではなくて、曲がった指をまっすぐにする手術を考えます。傷の根本を正さなければ、また同じところに傷ができてしまうからです。
アメリカの「足病医」のように、日本にも足の不調の根本を治す文化を根付かせたい。そう考えた私は、様々な取り組みをしてきました。
佐賀大学での糖尿病足病変予防戦略研究の立ち上げ
SNSで「教えて、足病先生!」校長としての情報発信
アジアでは新しい足の専門病院、下北沢病院の立ち上げに加わり、8年間院長として勤務
多数の書籍執筆、編集「下肢救済マニュアル」「100歳までスタスタ歩ける足のつくり方」「新しい足のトリセツ」「ポケット版主訴から引く足のプライマリケアマニュアル」「歩きたいのに歩けない人のためのすごい足踏み」など
そして、2019年2月一般社団法人「足の番人」を立ち上げ、足を守る仲間を増やすためにセミナーやイベントを合計78回行ってきました。今回、足の番人として挑戦を始めたのが「足の番人マップ」の作成です。
足の番人マップが目指しているのは、切断を減らすための新しい医療技術ではありません。私たちが変えようとしているのは、「どこに相談すればいいのか分からない」という構造そのものです。
「違和感を覚えたとき」「市販のケアを使う前」「これって診てもらうべき?と迷ったとき」に頼れる先が、マップを通して見つかることで、年間10,000件の切断という数字を、限りなく0に近づけていくことを目指します。
無理な自己判断や市販ケアによる悪化を防ぎ、患者さんが適切なタイミングで紹介されること。医療者の専門性が正しく社会に伝わることは、医療者の消耗が減る未来にもつながります。また、「切断を防ぐ医療」に本気で向き合う仲間とつながれること自体が、大きな意味を持つと考えています。
|足の番人マップに掲載される情報(予定)

① 医療機関:足や爪のトラブルを診察・治療している医師・病院
② 足や爪をケアできる専門職:フットケア、ネイルケア、介護福祉士など
③ シューフィッター・靴販売店:正しい靴選びや靴の調整ができる専門家
なぜクラウドファンディングで実現したいのか
足の番人マップは、単なるウェブサービスや情報サイトではありません。「足を守る」文化そのものを社会に根付かせる、当たり前にする、そのためのインフラだと私は考えています。
こうした取り組みは、特定の企業や一部の医療機関だけで完結させるものではなく、本来、社会全体で育てていくべきものです。だからこそ私は、「誰かが作ったもの」ではなく、「みんなで立ち上げるもの」としてスタートさせたいと考えました。
クラウドファンディングは、単に資金を集めるための手段ではなく、想いに共感した人が、当事者として参加するための仕組みです。
そして足の切断は、一部の重症患者だけの問題ではありません。糖尿病や動脈硬化を抱える多くの方、そのご家族、そして足に関わるすべての医療・ケア従事者にとって、決して他人事ではない社会課題です。このプロジェクトをクラウドファンディングで始めることで、「支援する」という行為そのものが、「みんなで足を守る社会をつくる」ことへの第一歩になります。
また、クラウドファンディングという形を取ることで、この課題を可視化することができます。これまで個々の現場で起きていた足の問題を、社会に向けて「声のある課題」として提示する。それ自体が、切断を減らすための重要なアクションだと考えています。
もちろん、マップの構築や運用には、継続的な費用と体制が必要です。ですが、最初の一歩を「誰にも見えない資金調達」で始めてしまえば、この取り組みはまた、一部の人しか知らない活動に留まってしまいます。だから私は、あえてクラウドファンディングという開かれた場を選びました。
支援してくださる方一人ひとりが、「足の番人マップの共創者」であり、「足を守る社会の一員=“足の番人”」です。このプロジェクトは、 集まった金額以上に、 集まった想いの数、番人の数によって前に進みます。
プロジェクト概要
⚫︎目標金額 400万円
⚫︎資金使途
・足の番人マップの開発・制作
・専門職の登録や情報整理
・足の番人マップの運営・広報
・啓発ツールの制作
※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容の規模を決定します。現時点で足の番人マップの開発を行うことは可能です。例えば、期日までに目標金額の50%が集まった場合には、専門職の登録や情報整理、足の番人マップの運営・広報、啓発ツールの制作は規模を縮小して実施します。
⚫︎スケジュール
2026年3月〜6月:掲載申請受付・データ整備
2026年8月:ベータ版マップ公開
2026年秋:正式公開予定
今回の挑戦を、足を大切に守る文化づくりのきっかけに
足の番人は、 認定された、特別な資格や肩書きを持つ人だけを指す言葉ではありません。
・足を見て、違和感に気づく人
・「それ、誰かに相談したほうがいいよ」と声をかける人
・正しい場所につなぐ人
その一つひとつの行動が、医療につながる“タイミング”を早め、切断を防ぐ医療の一部です。
「足の切断が減った理由」を探せば、足を気にかけることが当たり前になった無数の“番人たち”の、小さな行動があった。私たちは、そんな未来を本気で目指しています。
まずは5年後、「足のことで困ったら、まずマップを見る」それが当たり前になっている世の中を目指します。そして将来的には、社会にとって必要なインフラとなるようにマップを広げていきたいと考えています。
|足の番人が目指す、政治・行政との接続
足の番人マップが扱うのは 「足のトラブル」という一見ニッチなテーマですが、歩行の基本となる足の健康、その本質は「医療費の抑制・要介護予防・健康寿命の延伸」という、国や自治体が正面から向き合うべき課題でもあります。
下肢切断は、手術費用だけで終わる話ではありません。その後に続くリハビリ、義足、介護、就労支援、生活支援まで含めると、社会的コストは極めて大きなものになります。
足の番人マップは、切断という「結果」に対処するのではなく、その手前で介入する仕組みです。これは行政が目指してきた「重症化予防」「地域包括ケア」「医療と介護の連携」とも明確に重なります。
いずれは、自治体単位でのモデル導入、保健師・地域包括支援センターとの連携、高齢者健診や糖尿病対策事業との接続といった形で、現場から行政に実績を示すことを目指します。
数字と事例が積み重なれば、このマップは「善意の活動」ではなく社会にとって必要なインフラとして位置づけられていくはずです。政治や行政に「何かしてほしい」と訴えるのではなく、すでに動いている仕組みを提示し、接続していく順番を大切にしたいと考えています。
支援してくださる一人ひとりもまた、この「足を守る社会の担い手=足の番人」になります。
あなたの支援が、誰かの「もっと早く出会えていれば」という後悔を、「早くつながってよかった」という未来に変えます。
年間約10,000件という切断の数字を、来年、再来年、少しずつ減らしていくために。 そしていつか、「切断を防ぐことが当たり前の社会」に辿り着くために。
足を守ることは、人生を守ることです。
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクトにかける想い
菊池 守
一般社団法人 足の番人 代表理事/順天堂医院足の疾患センター/RiCarna Clinic

足の不調は、「そのうち治るだろう」「どこに相談したらいいかわからない」その迷いの中で、静かに放置されてしまうことが少なくありません。私は医師として、本当はもっと早く医療につながれていれば守れたはずの足を、何度も目の前で失ってきました。
足の番人マップがつくりたいのは、特別な人のための仕組みではありません。足に不安を感じたその瞬間に、誰でも、迷わず相談できる入口が見つかる社会です。
このマップを一時的な企画で終わらせず、社会に根づくインフラとして育てたい。足を見逃さない文化を未来に残すために、どうかこの挑戦に力を貸してください。
三輪 聡
一般社団法人 足の番人 事務局長/ハグ株式会社 代表取締役
足に関わってすでに10年以上。いまだにご自身の足について、どこに相談や診てもらったらいいのかわからない方が大変多くいらっしゃる実感があります。
最後まで歩ける足であるためには、手遅れになる前に日頃の些細なトラブルや異変を見逃さず、近くの頼りになる専門家に相談するのが一番で、足の番人マップは、足に悩む「足難民」0の実現への第1歩。皆さんのご支援がその一歩につながります。ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
中澤 拓也
一般社団法人 足の番人 理事/Recovery salon ilo

足のトラブルは多くの人が抱えているにも関わらず適切なアプローチがなされず、この靴を履いているとかインソールを入れてみたなど、合っているか分からずまま対応していることも多い。自身は理学療法士として足の骨折、捻挫後遺症などを多く対応してきました。
20年のキャリア中で早くに対応されていればここまでならずに済んだはずなのにと思うことが多々ありました。今回のことで問題を一つでも解決していければと思っています。
原田 繁
一般社団法人 足の番人 理事/一般社団法人 足と靴と健康協議会 主任研究員/バチェラー・オブ・シューフィッティング

シューフィッターは日々、お客様の足に接しています。その中には足のトラブルでお悩みの方もたくさんいらっしゃいます。足と靴に携わる多くの方々と連携して、そのようなお客様の足のお悩みを少しでも減らすことができたらいいな…と、ずっと夢見てきました。
「足の番人マップ」プロジェクトはその夢を実現させるための第一歩です。皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
山本 孝志
一般社団法人 足の番人 アドバイザー/一般社団法人 東京フットケア協会 代表理事

今回のプロジェクトは、足の健康を守るための知識普及と実践的サポートを提供する、社会的意義の高い取り組みです。専門性と情熱を兼ね備えたチームで、誰もが快適に歩ける未来を目指して活動しています。足の番人のアドバイザーとして、今回のプロジェクトを強く推薦します。
菅沼 資和
一般社団法人 足の番人 理事
「足の不調、どこに相談すればいいの?」と悩む方をゼロにしたい。そんな思いで活動しています。実は、ちょっとした傷や靴の不一致を放置したせいで、足を切断することになる方が後を絶ちません。
「もっと早く専門家に会えていれば…」という悲劇をなくすため、靴選びから治療まで頼れる場所がすぐわかるマップを作ります。足を守る文化を、日本中に広めていきたいです。
宇佐美 希未佳
一般社団法人 足の番人 理事/作業療法士/リハビリテーション科学修士

作業療法士として、リハビリの現場で「もっと早く気づけていれば守れたはずの足」を何度も見てきました。足の不調は、迷っているうちに取り返しのつかない結果へ進んでしまうことがあります。足の番人マップは、不安を感じたその瞬間に、誰かにつながれる“道しるべ”です。足を守ることは、人生を守ること。その当たり前を社会に根づかせたいと、心から願っています。
嘉陽 海子
一般社団法人 足の番人 理事/フットケア施術者・シューフィッター

私はフットケア施術者として、高齢者や中高年の方の足に触れる機会が多くあります。その中で、日本では年間10,000件以上の下肢切断が行われているという現実を知りました。足の切断は突然起こるものではなく、日常の中にある足の小さな異変に早く気づき、適切に医療へつなぐことで防げるケースもあります。
その想いから、足の状態を見守り、必要なときに医療へつなぐ仕組みとして「足の番人マップ」を広めていきたいと考えています。
足に関わるすべての方と一緒に、気づきと連携の輪を広げ、歩き続けられる未来を守っていけたら嬉しいです。
櫻井 敦博
一般社団法人 足の番人アドバイザー/株式会社グローバルケア 代表取締役/ハグ株式会社 取締役/一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会 副理事

日本では今も、年間1万人近くが足の切断に至っています。その多くは、異変に気づいても、正しく相談し、つながる“入口”がなかったために起きています。
このプロジェクトは、その入口を社会に明確につくる挑戦です。迷ったその瞬間に、頼れる先が見つかれば、人生は守れます。足の番人アドバイザーとして、この挑戦を心から応援します。ともに、この現実を変えていきましょう。
古賀 敬也
一般社団法人 足の番人 理事

理学療法士として臨床に関わる中で、「もう少し早く、適切な人につながっていれば」と感じる足の症例を数多く見てきました。足のトラブルは突然起こるものではなく、動きの変化や小さな違和感として現れます。そのサインを評価し、適切なタイミングで医療やケアにつなぐことが、切断を減らすために本当に重要だと感じています。「足の番人マップ」は、その判断を支える現実的な仕組みだと思い、このプロジェクトに関わっています。
木村 克敏
一般社団法人 足の番人 理事/一般社団法人 足と靴と健康協議会(FHA)事務局長/上級シューフィッター

シューフィッターというコメディカルな立場から長年にわたり足と靴に携わってきました。そして、予防医学的な考えから足の健康の重要性を訴えてきました。残念ながら現状は足に無関心な方が多く、足のトラブルに気が付かない、または放置した結果、重篤な状態になってから医療機関の受診をするケースを数多く見てきました。
このプロジェクトは一般消費者が「少しでも足の異変や不安を感じた時」どこへ相談すればよいかを自己判断できるツールです。シューフィッターという立場からも非常に有意義なプロジェクトでるという思いからこの趣旨に賛同致しました。皆様にもお力添えいただければ幸いです。
平 扶美子
一般社団法人 足の番人 理事/セラピスト(フットケア施術者・ネイリスト・エステティシャン)/B/S SPANGE指導者育成講師/UPジェル巻き爪ケアトレーナー

「足の具合が悪いの…でもどこに行けばいいのかわからない」そんな話をよく耳にします。今日本では年間一万人の足が切断されているのが現実です。
足の状態を的確に判断し医療機関で早期に処置を受けていれば救えた足が沢山ある。その「道先案内人」が足の番人です。足を守るプロジェクトを全国に広めたいと切に願っています。
畔上 嘉美
一般社団法人 足の番人 理事/JPポドロジスト(フットケア施術者)

フットケア施術中の「足(時に脚)の悩みがあるけれどどこに行ったら良いかわからない」というご相談、とても多いです。
医療機関・運動指導を受けられるところ・靴店・フットケアサロンなどなど、足の番人マップが「まず見てみよう!」と思い浮かぶツールとなれたらと思います。多くの方の足が守られ・多くの方が健康で永く歩き続けられますよう、ご支援お願いいたします。
お寄せいただいた応援の声
上村 哲司 様
佐賀大学医学部付属病院形成外科診療教授/糖尿病足病変予防戦略研究所 所長

足を守る取り組みは、単なる下肢救済医療連携に止まらず、「靴選び」や「歩き方の改善」の次元を超え、国全体の健康寿命の延伸、ひいては医療費削減や生活の質の向上に直結しています。
先生の取り組みは、日本が「足の保健医療」のパイオニアとして歴史を塗り替え、アジアから世界へと波及効果を生み出す未来が期待されます。
共に日本の足、そしてアジアの足を守りましょう!健康的な歩みが、人々の未来を築くのです。
田中 里佳 様
順天堂大学医学部形成外科教授/順天堂医院足の疾患センター センター長

チーム医療とインフラの重要性
「足を救うことは、その人の『生活』と『人生』を守ることです。
大学病院で足の疾患センターを立ち上げ、チーム医療の重要性を痛感してきました。けれど、病院だけでは限界があります。地域で支える『足の番人』たちがつながるこのマップは、日本の医療に欠かせないインフラになります。迷う患者さんを救う光に、ご支援をお願いします。
高山 かおる 様
足育研究会 代表 ・済生会川口総合病院皮膚科

私は日々の診療を通じ、足の異変に気づけず重症化する現実を数多く見てきました。足の健康は医療だけで守れるものではなく、地域や多職種の力が欠かせません。
本プロジェクトは、社会の中に“足を守る目”を増やし、互いに信頼し合いながらつなぐ仕組みです。足を守る文化を、ともに広げていきたいと願っています。
石橋 理津子 様
佐賀大学医学部附属病院 形成外科技術補佐看護師/歩行解析チーム 足病Ns Ishibashi メディカルoffice 代表

「足」に関する健康問題はすべての病院で対応出来るものではありません。「足の病気」は足が診れる病院で、「足のトラブル」は足のことを理解している民間セラピストがケアを行うことが望まれますが、「どこに行けばいいの?」問題があります。そのどこに行けばいいの?問題を解決してくれるプロジェクトです。皆さんの応援支援が国民の「足」を守ることにつながります。
竹内 一馬 様
六本松 足と心臓血管クリニック 院長/NPO法人 足もと健康サポートねっと 代表

日本全国どこにでも足に困っている足難民はいます。我々も九州で細々と足を守る活動を続けてきました。 このプロジェクトの成功は各地区で取り組んできた人々を繋ぐきっかけにもなります。 まずは第一弾の成功おめでとうございます。第二弾、第三弾と成功を重ね、輪が広がっていくことを夢見ています。
いや、もう夢ではありません。現実になろうとしています。未来に向けて我々も一緒に頑張っていきたいと思います。 多くのご支援いただきました皆さんに心から感謝いたします。
ご留意事項
▽ご支援の前に、利用規約を必ずご一読ください。
▽ご支援の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
▽ページに使用しているお写真は全て掲載許諾を得ています。
▽ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。
▽ご支援に関するご質問はこちらをご覧ください。
▽本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。









