
商船三井のロゴ。2025年4月、東京都内で撮影。REUTERS
[東京 19日 ロイター] – 商船三井(9104.T), opens new tabは19日、米投資ファンドのエリオット・インベスト・マネジメントが同社株を保有しているとの報道について、特定投資家からコンタクトがあったことは事実だとのコメントを発表した。フェア・ディスクロージャー・ルールと株主平等の原則を踏まえた対応をとっているという。
ロイターは18日、エリオットが商船三井株を取得し、株主還元と資本効率の改善を求めていると報じた。エリオットも同日、商船三井の価値は株式市場で過小評価されているとして、同社が近く公表する中期経営計画が「適切に野心的な内容となるよう、同社と建設的に協働する」と発表していた。
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