
2025年4月、ソウルのサムスン電子の店舗で撮影。 REUTERS/Kim Hong-Ji
[ソウル 19日 ロイター] – 韓国サムスン電子(005930.KS), opens new tabは19日、人工知能(AI)用半導体分野で業界をリードするため、今年、研究開発(R&D)や設備に110兆ウォン(732億4000万ドル)以上を投資する計画を明らかにした。
開示資料によると、ロボット、医療技術、自動車用電子機器、空調ソリューションなどの分野で有意義なM&A(合併・買収)を推進している。
昨年は設備投資に52兆7000億ウォン、研究開発に37兆7000億ウォン、計90兆4000億ウォン投資した。
2026年度の配当は総額9兆8000億ウォンを予定するとした。
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