[17日 ロイター] – BofAの月次ファンドマネジャー調査によると、3月の投資家心理はイランでの戦争やプライベートクレジットへの懸念から弱気へと転じたが、2025年4月の関税騒動時よりは依然として大幅に高い水準にある。
世界経済がより力強くなると見込む回答者はわずか7%で、前月の39%から低下。一方、差し引き45%は今後12カ月で世界的に消費者物価指数(CPI)が上向くと見込んでおり、9%から上昇した。
また、差し引き17%は短期金利の低下を予想。前月の46%から大きく下がり、23年2月以来の低水準となった。
全体の投資家センチメント指標は8.2から5.6へと急低下したものの、25年4月の1.8を大きく上回っている。
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