
国防総省のロゴ。3月2日、ワシントンで撮影。REUTERS/Elizabeth Frantz
[11日 ロイター] – 米国防総省が3年間で2000億ドルを防衛関連案件に投資するため、プライベートエクイティ(PE)に精通したインベストメントバンカーによる新たなチームを構築していると、セマフォーが11日に報じた。
30人規模のチームの主要なリクルート先として、特にゴールドマン・サックス(GS.N), opens new tab、モルガン・スタンレー(MS.N), opens new tab、JPモルガン(JPM.N), opens new tab、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N), opens new tabをターゲットにしているという。
セマフォーによれば、人材紹介会社が作成した文書は「国に貢献」し、「多くの投資家がキャリア全体で投資するよりも多くの資本を投下」する機会だとしている。
トランプ米大統領は昨年2月、1年以内に政府系ファンド(SWF)を創設するよう命じる大統領令に署名した。
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