風邪で体調が悪いとき彼女に言われるとウンザリするセリフ9パターン

いつもどんなに強がっている彼氏でも、体の具合が悪いときは心も体も弱っています。元気なときと同じノリで毒舌をかますと、不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。そこで今回は10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「風邪で体調が悪いとき彼女に言われるとウンザリするセリフ」をご紹介します。

【1】鼻で笑いながら「バカは風邪ひかないって言うのにね(笑)」
「こういうときくらい優しい言葉をかけてほしい」(20代男性)というように、体調が悪いときに彼氏をバカ扱いしても、冗談だとは思われないようです。ただし、小バカにするのではなく、「おバカさんも風邪をひくのね…」という憐れむトーンで言えば、M気質の男性にはむしろ喜ばれるかもしれません。

【2】悪気がないから辛い「せっかく旅行予約したのに行けなかった!あんたのせい!」
「申し訳ないけどさ…仕方ないですよね…」(20代男性)というように、風邪のせいで計画が台無しになったことを責めてもなにも始まりません。何事も体が資本なので、回復してから改めて計画を立て直しましょう。

【3】それは言われたくない!「貧弱だなあ。だから仕事もできないんじゃないの?」
「デキない男と思われていたことがショック」(20代男性)というように、ちょっと具合を悪くしただけで、「貧弱」「頼りない」といったレッテルを貼るのは気の毒です。本音はともかく、弱り目に追い打ちをかけるような毒舌は避けるべきでしょう。

【4】普段の生活態度は関係ないのに…「夜遅くまで飲み歩いてるからだよ」
「それとこれとは問題が違う気が…」(20代男性)というように、風邪をひいたことにかこつけて、日ごろの不満をぶつけるのはやりすぎかもしれません。「体を気遣って、しばらく飲み歩きを控えてね」などと、優しい言い方をすれば、少しは素直に聞き入れてもらえるでしょう。

【5】横になってゆっくりしたいのに「大した病気じゃないんでしょ?出かけよう!」
「マジで言ってるのかコイツは…と思いました」(20代男性)というように、彼氏の病状を軽く見て外に連れ出そうとするのは論外のようです。風邪が悪化して、ほかの重大な病気になることもあるので、ゆっくり休ませてあげましょう。

【6】苦しいときのダメ出しは二重にきつい「風邪で倒れるなんてだらしないねぇ」
「だらしないなんて言い方ないでしょ…」(20代男性)というように、自分が丈夫だからと言って、体調を崩したことを責めるのはよろしくないようです。同じ内容を伝えるにしても、「体力つけてね」などと別の言い方を検討してみてはいかがでしょうか。

【7】看病どころか説教モード!?「ちょっとは体調管理しなよ」
「残業続きで弱っているときにかかった風邪なのに…」(20代男性)というように、いくら彼氏の不摂生が原因だとしても、好きで病気になる人はいません。説教するのではなく、「ちゃんと食べてる?」「しっかり休んでね」などと、心配するような言葉を選びましょう。

【8】恋人をばい菌扱いって…「私にうつさないでよね」
「癒すどころか、拒絶ですよ…辛かったです」(20代男性)というように、たとえ風邪をうつされたくないと思っても、それをストレートに伝えてしまうのはまずそうです。完全防備で看病にあたり、早く治してもらうのが理想でしょう。

【9】俺の苦しみは無視かよ!「今度の約束どうするの?絶対休みまでに治してよね」
「まずは俺の体調回復を祈ってくれよ…」(10代男性)というように、楽しみにしているイベントが迫っているからといって、風邪をひいた彼氏を責めるのは酷というもの。「すぐによくなりますように…!」とそっと祈ってあげるのがデキる彼女ではないでしょうか。

風邪をひいたことを責めたり、別の問題と結びつけてダメ出ししたりすると、彼氏の心は病状の回復とともに離れていってしまうかもしれません。相手の身になり優しい言葉をかけましょう。(外山武史)

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