
だんだんと気温が上がり、春めいてきましたね!
ポカポカ陽気でなんだか気分が上がりますよね!
さて、テンションが上がるのは、春の陽気が原因だけではありません!
SUPER BEAVERの4人が『最もテンションが上がる』と言っても過言ではない、あの話題について話していきます!
今回はひさしぶりに生徒と逆電しますよ〜!
さあ、教室に入って4人を待ちましょう!
(教室のドアが開く)
上杉「上杉、書き込みを読みます!神奈川県 18歳 女の子 ラジオネーム「れい」!」
れい
神奈川県 18歳
上杉「という質問がきました!何か思い出に残っていること、ありますか?」

柳沢「めっちゃ近々だね!まずは。高校卒業おめでとうございます!」
上杉「そうだね!」
全員「おめでとうございます!」
柳沢「中学校の時は、予行演習が一番泣いた覚えがある。(笑)」
渋谷「呼びかけみたいのがあったよね!『お父さん、お母さん!』みたいな。練習の時からウルウルきてたのは確かにあったかもしれないな。」
藤原「予行演習で、泣きすぎて歌歌えなかったもん。」
柳沢「あ!中学の時でしょ?」
藤原「リハーサルにならないから、先生たちに、やんわり『今じゃないだろ、頑張って歌いなさい!』って言われた…」
渋谷「アツい!」
柳沢「でも、結局、本番が超えてこなかった気がする(笑)」
渋谷「わかる!!リハーサルで擦りすぎちゃって。あるよね、本番そこまで?みたいな。」
上杉「そんな感じですかね?改めて卒業、おめでとう!」
全員「おめでとうございます!」
M. 全部 / SUPER BEAVER
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギター柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
柳沢「もう一通ちょっと読みたいメッセージがあります!あらかじめ言っておきます!あなたたち、大好きです!!!!」
全員「え!?」
柳沢「あなたたちが大好きな話題です。」
渋谷「びっくりした。俺たちに愛の告白をしたのかと思った。」
上杉「急にね。」
柳沢「今ちょっと主語がなかったというか…。すみません!読みます!香川県 15歳 女の子 ラジオネーム「ちゃんみの」!」
ですが、たまに彼のことを振り回しているのでは…と落ち込んでしまいます。あと、もう一人小学1年生からの幼馴染からのアプローチも受けていて、相手の誠意に応えたいけどモヤモヤしてしまいます。こんなとき、SUPER BEAVERの皆さんはどうしますか?また、彼とは高校が違うため話したいです!勇気をください!
ちゃんみの
香川県 15歳
渋谷「“彼”?彼ってのはどっちだ?」
柳沢「これも聞いてみたいね。」
渋谷「彼らでいいのか?」
上杉「片思いしてくれている方かな?」
柳沢「この彼とは誰を指しているのか!?そして何にモヤモヤしているのか!?!?電話をしてみたいと思います!久々の電話ですが、もう繋がっています!もしも〜し!」
ちゃんみの「もしもし!」
渋谷「 SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギター柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原です!」
ちゃんみの「香川県 15歳 「ちゃんみの」です。」
上杉・柳沢・渋谷「ちゃんみの!」
藤原「ちゃんみな!あっ…ちゃんみの!“ちゃんみな”って言っちゃったよ…(笑)」

全員「(笑)」
藤原「ごめんね、「ちゃんみの」」
上杉「時代的には“ちゃんみな”かもしれないけど。「ちゃんみの」です。」
渋谷「じゃあ「ちゃんみの」から、状況説明して。」
ちゃんみの「2人からアプローチをもらっているんですけど……。」
渋谷「めっちゃ羨ましいな〜!」
藤原「モテモテじゃん!」
上杉「もういいじゃんそれ!!」
ちゃんみの「1人のことは、中学3年間ずっと一緒のクラスで。もう1人の子は小学1年生からの幼馴染で、一緒に登下校したりしてます。」
渋谷「同じ学校で巻き起こってる三角関係ね!」
ちゃんみの「はい!」
渋谷「『彼とは高校が違うため話したいです』って書いてる、“彼”とは、2人のことを指すのかな?」
ちゃんみの「中学3年間一緒のクラスだった子です。」
渋谷「片思いしてくれてる、一番最初に出てきた子のことか!その子とは、高校は一緒なの?」
ちゃんみの「高校は違います。」
渋谷「三角関係のこの3人は全員バラバラの高校に行くのね。」
ちゃんみの「そうです!」
柳沢「幼馴染の子も別の高校行くんだ?」
ちゃんみの「そうです!」
渋谷「わかってきたよ、なんとなく。『勇気をください』ということだけど、「ちゃんみの」的には、一番最初に話してくれた男の子のことがちょっと気になってるんだ?」
ちゃんみの「はい!」
渋谷「仮にその子のことをA君としようか。で、小学1年生からの幼馴染のことをB君としましょう。で、「ちゃんみの」はA君のことが若干気になっているが、B君に関しては、もう友達以上いかないかなっていう感じなのかな?」
ちゃんみの「はい。」
渋谷「で、この相談は、A君とB君、共にの関係のことかな? それともB君のこと?」
ちゃんみの「どちらもです。」
柳沢「どちらの子のアプローチにも応えてあげたい気持ちはありつつ、とはいえB君のことは、幼馴染以上にはなれないから。B君のことも傷つけず、そしてA君とはもう一段階お近づきになりたいってことだよね?」
ちゃんみの「はい!」
渋谷「もう一個だけちょっと確認させてほしいのが、A君とB君は、親交が深かったりするのかな?」
ちゃんみの「野球部で一緒にやってました。」
全員「あらー!なんと!!!」
上杉「そういう感じね〜!」
渋谷「そうなると、「ちゃんみの」、話変わってくるよ?」
柳沢「今、青春がキャパオーバーしそう!!!」
渋谷「柳沢さんから、名言出た!じゃあA君B君共にこういう関係あるんだ?」
ちゃんみの「はい!」
渋谷「どうしよう!参ったな〜。今、一応「ちゃんみの」の資料があるんだよ。ちょっと脱線するけど、その中で、どうしても気になることがあるから聞いてもいい?」
ちゃんみの「はい。」
渋谷「『中学2年の時の合唱コンクールで、学年で流行っていた特定の人にしか伝わらない「好き」というハンドサインで気持ちを伝えてきた』これ、何? ちょっと教えて!どういうの?」
ちゃんみの「例えば鈴木さんだったら、『鈴』の部分を取って、鈴を鳴らすみたいに手を振る感じです。そういう感じで1人1人に当てたハンドサインがあります。」
上杉「そんなにあるんだ!」
柳沢「すごいね!」
渋谷「それで、アプローチされたんだ!」
ちゃんみの「はい!」
渋谷「どうだった? アプローチされて。」
ちゃんみの「最初は、自分なのかがわかんなくて。その後に、他のクラスの友達から私しかいない状況でそれをやられて、『あ、自分なんだ』って気づきました。」
渋谷「たまんねえ〜!どうしよう!!」
柳沢「楽しいね〜!!」
渋谷「白ごはん食えるわ!!今のでどんぶりいけるな!!」

柳沢「「ちゃんみの」が、ハンドサインをくれたA君に対して、心ときめいてるのは事実だから。どちらかといえば、B君の気持ちにはちょっと応えられないかもっていうことを、いかにしてB君に伝えるかっていうことの方が先かもしれない。」
渋谷「確かにそうかもね。でも、懸念事項としてA君とB君の間にも友情がある。そこは気になるとことではあるんだよね?」
ちゃんみの「はい。」
渋谷「ただ、こればっかりは穏便にはできないよね。誰も傷つけずは不可能な気がするよ。」
柳沢「だから、まだ明確に告白されてないのに、先に『ごめん』っていうのは違うから。何周も回って、純粋にA君に、気付き始めている気持ちを伝えていくっていうことでいいと思うよ?」
渋谷「だって、どちらも具体的に告白はされてないんだよね?」
ちゃんみの「はい!」
渋谷「『好きだよ』みたいなことは伝えられてはいるが、例えば『お付き合いしてほしい』とか、そういうことを言われてるわけじゃないんだよね?」
ちゃんみの「はい。」
柳沢「やっぱり、一旦こっちからハンドサインじゃない?まずは!」
渋谷「一旦A君に、「ちゃんみの」の気持ちを伝えることからじゃない?」
柳沢「で、B君にちょっと酷だが、近い距離だったらやっぱり気付き始めると思う。もしくは何もわかってないA君が、『今こういう感じになってる』みたいのを友達同士で相談するかもしれない。そしたらB君もやっぱ慌てるというか。それでアプローチをもう一度明確にしてきたときに、しっかり『ごめんなさい』と言ってみる?」
渋谷「それもかわいそうだけどな!でも、現状は断る道理がないんだよね?」
柳沢「告ってないのに振られるのは一番つらいじゃない?」
渋谷「でも、もしかするとB君の場合、なんとなしのフェードアウトも可能ってことだよね。もしもこのままB君が動かなかったら、後で『あの時こんな時期もあったよね』ぐらいの話で将来話せる可能性もあるかもね!」
ちゃんみの「はい。」
渋谷「ちょっと「ちゃんみの」ほどモテたことがないから。ちょっとわからないけど、でも一旦「ちゃんみの」の気持ちにまずは正直に。誰に気遣うということでもなく、一旦A君に『私も応えられるよ』、みたいな。」
柳沢「『好きかも』みたいな。」
渋谷「「ちゃんみの」は、A君に対してのハンドサインは、わかってるわけでしょ?」
ちゃんみの「はい。」
柳沢「うわぁ! ちょっとそこに俺たちの中で具体性がないからあれだけど……」
藤原「見たいな〜!!そのドキドキのハンドサイン!!」
渋谷「こんなに電話であることがもどかしいことはない!!!!なんでラジオなんだよ、悔しいわ。「ちゃんみの」、それで一旦やってみない?」
ちゃんみの「はい、やってみます!」
渋谷「で、できることならB君とも幼馴染なわけだから、今まで通りの交友関係を続けたいよね!」
ちゃんみの「はい。」
渋谷「そうだよね。とりあえずは、B君から具体的なアプローチがあった場合は、正直にその気持ちを言ったらどうかな?『私は別の意味でB君のことすごく大事に思ってるから、この先もずっと友達で、関係を持ってたいよ』っていうのを伝えてあげたら、B君も嬉しいんじゃないかな?」
ちゃんみの「はい!」
渋谷「どうだ?」
ちゃんみの「頑張ってみます!」
渋谷「頑張れそうか。」
ちゃんみの「はい、頑張ってみます!」
渋谷「いい話だったな。柳沢さん、どうです?」
柳沢「本当にいいなって思って、今僕は…」
渋谷「そうだよね(笑)」
柳沢「でも、それぞれのことを大事に思えている「ちゃんみの」はきっと優しい子だと思うから。少しでもいいように、いい感じで進展したらいいなと思ってます!!」
ちゃんみの「はい。」
渋谷「大丈夫そうかな?」
ちゃんみの「はい。」
渋谷「「ちゃんみの」、ちなみに、高校上がったらまたいろいろあるから!!」
柳沢「やめろよ、おい!(笑)」
藤原「いきなりすごいね(笑)。いろんな人と出会うからね!」
渋谷「中学の時点で「ちゃんみの」今これだろ?」
ちゃんみの「はい。」
渋谷「高校入ったらもっといろいろあるから!でも全部楽しんでほしい!「ちゃんみの」が全部いいようにできるといいね!「ちゃんみの」の誠意を伝えれば大丈夫だから!」
ちゃんみの「はい。ありがとうございます。」
渋谷「なにか進展あったら絶対連絡もちょうだい!」
ちゃんみの「はい!!」
柳沢「待ってるよ〜!」
渋谷「じゃあね!」
ちゃんみの「はい!」
M. 青い春 / SUPER BEAVER
渋谷「すごいね〜。」
藤原「モテモテだったよ?」
上杉「キラキラでした。」
柳沢「いや、こんなこと言っちゃあれだけど……」
渋谷「言っちゃいな。」
柳沢「結局A君といい感じになったんだけど、A君に傷つけられた「ちゃんみの」のことをB君が守ってくれるみたいな展開もちょっと…」

渋谷「二段階くらい上の?」
藤原「何それ!!漫画の世界だね。漫画読みすぎでしょ!!!なんかありそうな展開!」
渋谷「それがきっかけでただの幼馴染だったはずなのに、関係性が変わって…。」
藤原「あと3年引っ張れるじゃん!」
柳沢「たまたま、泣いてるときにB君が現れて。『「ちゃんみの」?』って言って。」
渋谷「偶然ね。」
藤原「それぞれの高校で新キャラ出まくる。カッコいい奴とか!」
柳沢「シーズン2もお楽しみください、だわ。」
渋谷「「ちゃんみの」は思い出すんだ、必死に。『なんだっけ、B君のハンドサインって……。』」
柳沢「いいですね。楽しみです。」
上杉「『ビーバーLOCKS!掲示板』では生徒のあなたからの書き込みを待っています。春ですから、別れであったり、新しい出会いがわんさかわんさか!今日電話くれたみたいな話がもうわんさかわんさか、これから未来出てくるはずなので、もうそれぞれの話を掲示板に書き込んでください!」
渋谷「ということで我々とはまた来週この教室でお会いしましょう。以上、SUPER BEAVERでした。バイバイ!」
全員「バイバイ!」
ということで今回は、恋の三角関係に悩む生徒と逆電していきました!
ビーバーの4人もテンションMAX!いつにも増してアクセル全開でお届けしていきました!!
ぜひあなたの恋のお話も掲示板やメールフォームで聞かせてくださいね♡
そして、ツアーもいよいよ終盤戦!明日明後日3/7、8は北海道公演!
SUPER BEAVERと音楽をしに行くという生徒のあなた!ぜひライブの感想も書き込んでくださいね!
ということで、ビーバーの4人とはまた来週!