田植えのベストシーズンは5月から6月!

子どもと一緒に季節を感じ、食の大切さを学ぶのに田植え体験はぴったりです。東京在住で、「そこまで遠方には足を運べない…」という場合でも大丈夫! 実は都内近郊でも、親子で田植え体験ができるイベントはいくつもあります。

そんな田植え体験の申し込み、まだまだ先のことかと思いきや、すでにいくつも募集が始まっています!

抽選式の申し込みは、早いと3月中旬には締め切りになります。申し込みがスタートしている先着順のイベントも、すぐに満席になる場合があるので、急いでチェックを!

都内近郊で開催予定の田植え体験イベントをご紹介します。


田植え体験は学びがいっぱい!

田植え体験は、基本的に田んぼの泥の中に入って行います。

この泥が想像以上に大変です。

普通の長靴で入ると、確実に長靴が足から抜けてしまいますし、泥の中にずぶずぶと沈み込むので、動くのも一苦労! でも、慣れてくるとその泥の感触も気持ちよく思えてきて、子どもたちは作業に没頭するようになります。

自然と向き合って集中している時間は、大切な心の栄養に!

自分で苗を植えることで、米作りの大変さが子どもにもよく伝わりますし、何気なく目にしていた田んぼの風景が、特別に感じられるようになるのも、実際に体験をしてこそ!

またイベント内容によっては、田植え前の種まきから始まって、秋の稲刈り・脱穀なども合わせた、「年間を通した米作り」を体験できるものもあります。

稲刈りや脱穀まで体験すると、小さかった苗がどうやって米になるのか、その流れがよくわかります。

手作業で「籾摺り(もみすり)」に挑戦した長男は、時間をかけてようやく完成した玄米が、たったひと掴みしかなかったことにびっくり! その玄米を混ぜたご飯を、感慨深く味わっていました。

そのほかにも、「なぜ苗を等間隔に植えるのか」という疑問が沸いたり、田んぼの中でさまざまな生き物を見つけたり、5月の日差しのもとで経験する田植えは、親子で学びがいっぱい!

まずはぜひ、田植えイベント情報をチェックしてみてください。


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