大学入試・国語で出題ミス「侍る」を「待る」と誤表記…『敬意の方向』についての問題で 受験者402人全員を正解に 宮城教育大学

大学入試・国語で出題ミス「侍る」を「待る」と誤表記…『敬意の方向』についての問題で 受験者402人全員を正解に 宮城教育大学

宮城教育大学は、25日に実施した前期日程の一般入試で、国語の問題に出題ミスがあったと発表しました。この問題については受験生全員を正解として扱います。

宮城教育大学によりますと25日、実施した前期日程の一般入試で、国語の問題で表記が「侍る」となるべきところを誤って「待る」と表記したということです。

この問題は誤った表記の部分に関する「敬意の方向」についての問題だったことから、大学は受験した402人に不利益がないよう、この問題は全員正解として扱うということです。

ミスの原因について大学は「確認漏れがあった」としていて再発防止に努めると話しています。

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