
2月25日 韓国の現代自動車グループは、同国西海岸のセマングム地域で、ロボット工学、データセンター、水素インフラなどの開発のために大規模投資を行う計画だと、関係筋が25日明らかにした。写真は現代自動車のロゴ。2025年4月、ソウルで撮影(2026年 ロイター/Kim Hong-Ji)
[ソウル 25日 ロイター] – 韓国の現代自動車グループ(005380.KS), opens new tabは、同国西海岸のセマングム地域で、ロボット工学、データセンター、水素インフラなどの開発のために大規模投資を行う計画だと、関係筋が25日明らかにした。
別の関係筋によると、現代自と政府は今週中にもセマングム地域への数十億ドル規模の投資で仮契約に調印する予定。
現代自の広報担当者はコメントを控えた。
現代自の株価は25日に10.5%、傘下の起亜自動車(000270.KS), opens new tabの株価は15%それぞれ上昇した。両社による投資の可能性を示唆するメディア報道を受け、自動運転やロボット工学向け人工知能(AI)分野進出への楽観的な見方が強まった。
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