FORZA STYLEの読者はスキンケアに関心が高いと思いますが、「きちんと顔を洗い、適切に保湿ケアをし、日中は日焼け止めで守る」を習慣にしていますか?

肌を清潔にして、保湿し、紫外線を防ぐ、いわゆる3ステップは、男女問わず“角層バリアケアの基本”で、多くの皮膚科医師が大切だと考えています。

皮膚薬に特化した製薬会社マルホが展開するiniks(イニクス)は、皮膚の最表面・角層に備わるバリア機能「角層バリア」のすこやかさに何よりもこだわり、根本から輝きつづける肌を育くむブランド。

商品はテクスチャーにもこだわり、おじさんにも使いやすい独自のシンプルメソッドで、角層からすこやかな美しさへと導きます。

毎日のことだから心地よく続けよう!

iniks(イニクス)がこだわる「角層バリア」の働きが弱まって乾燥が進むと、肌は外部刺激の影響を受けやすい状態になり、それによる肌あれなどを引き起こしやすくなります。

今回紹介する「アドバンスバリア」ラインは、年齢を感じはじめた敏感肌の角層バリアの乱れに着目。乾燥、乾燥小じわ、ハリ弾力の低下など、年齢サインが気になる敏感肌には、バリアからのエイジングケアが重要で、アドバンスバリアは、肌を土台から整えながら、気になる年齢サインへアプローチします。

「肌がパリパリだな」と感じたら、それは乾燥している証拠。乾燥するとシワができやすくなり、ハリや弾力がない肌は、老けて見られますよ!

化粧水→美容液→クリーム、そして日焼け止め美容液をパール1粒大でOK!

「アドバンスバリア ローション」は、乱れたキメをふっくら整える敏感肌用化粧水。角層のすみずみまで素早く浸透し、うるおいを巡らせ、乾燥小じわを目立たなくして、ふっくらキメの整った肌へ導きます。

「アドバンスバリア セラム」は、弾むようなハリつや肌へ導く敏感肌用美容液。なじんだ瞬間からピンとしたハリを感じ、濃密なうるおいで、乾燥小じわを目立たなくして、弾むようなハリつや肌へ導きます。

左/iniks「アドバンスバリア ローション」4400円(120mL)、右/iniks「アドバンスバリア セラム」5900円(90mL)

「アドバンスバリア クリーム」は、柔らかな弾力肌を育む敏感肌用クリーム。肌の水分蒸散を防ぎ、角層内にあふれるうるおいが、乾燥小じわを目立たなくして、柔らかな弾力肌へ導きます。

「アドバンスバリア デイエッセンス」は、肌表面を覆う均一な薄膜「プロテクションバリア」で、紫外線、乾燥、空気中の花粉などの刺激微粒子から肌を守り、日中快適な肌コンディションを保つ敏感肌用日焼け止め美容液。水分蒸散を防ぎ角層のうるおいを高めるため、保湿効果が長時間続きます。

左/iniks「アドバンスバリア クリーム」5400円(30g)、右/iniks「アドバンスバリア デイエッセンス(SPF50+/PA++++)」3900円(38mL)

年間を通して積極的に使える“SPF33/PA+++”の日焼け止めも新登場!

日焼け止めに記載されている「SPF」は、1から50までの数字で表示され、数値が大きいほどUV-B(紫外線B波)に対する防止効果が強く、 SPF50を超える場合は、「SPF50+」と表示されます。ちなみに上の「アドバンスバリア デイエッセンス」は“SPF50+/PA++++”で、「PA」とはUV-A(紫外線A波)に対する防止効果を4段階で示し、PA++++は国内最高値になります。

数値が強いほど防止力は高まりますが、朝起きて会社へ行って仕事をして、ランチに出かけたり、外回りをするぐらいなら、今回新発売されたiniks「バリアUVプロテクション フェイス&ボディ」で大丈夫。この日焼け止めは、“SPF33・PA+++”です。

バリアUVプロテクション フェイス&ボディは、肌質や年齢を問わず、家族みんなで使えるフェイス&ボディ用日焼け止めで、UV耐水性もあり、汗や水で落ちにくいので、顔や首、腕など全身にたっぷり使えます。

「日焼け止めは夏でしょ?」というのは大きな間違い。まさに「今!」使い始めよう!

昔は、「日焼け止めは日差しの強い夏だけでいい」とか「日焼け止めは肌の負担になるので敏感肌の人はなるべく使わない方がいい」という考え方がありましたが、紫外線防御剤の配合技術の進化や、洗顔料で落としやすくなり、美容の世界では、「日焼け止めは年間使用する」のが当たり前になっています。

しかし、日常的に使うなら、“SPF50+/PA++++”ほどではなく、“SPF33・PA+++”で十分。iniksのバリアUVプロテクション フェイス&ボディは、角層バリアに着目し、長年の皮膚科学領域への知見によって見出した「ヒメガマホエキス」を配合。

ヒメガマホエキスは、水辺に生育する抽水植物・ヒメガマの穂から抽出したエキスで、あの日本神話の『因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)』のワニから皮を剥かれて赤裸になった白ウサギに、大国主命(おおくにぬしのみこと)が「ガマを敷いて転がるように」と教え、傷が癒えたというあのガマの穂です。

iniks「バリアUVプロテクション  フェイス&ボディ(SPF33・PA+++)」2420円(45g)

この日焼け止めは、さらに、グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、加齢や乾燥などによってバリア機能が乱れた肌をすこやかに整えます。

敏感肌でも躊躇なく使えるノンケミカル処方で、石けんや洗顔料で落とせるので、毎日しっかり使いましょう。

【問い合わせ】

マルホ株式会社(iniks)

0120-70-1292

iniks公式ホームページ

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