憧れの先輩が卒業してしまう!告白すべきタイミング5パターン

ひそかに想い続けてきた先輩がもうすぐ卒業してしまう…。思い切って一世一代の告白をするなら、どのタイミングを選ぶのがベストなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「憧れの先輩が卒業してしまう!告白すべきタイミング」をご紹介します。

【1】焦って告白しても失敗しそうだから…「連絡先を聞いて後日会う約束をする」
「『今度あらためてお話できませんか?』ってお願いだけして、あとでじっくり距離を詰めます」(10代女性)というように、大切な告白は「日を改めて」にしたいと考える人もいます。長年温めてきた想いをきちんと伝えたいなら、何かと気ぜわしい卒業式前後ではなく、状況が落ち着いてから会ってもらったほうがミスは少なくなりそうです。

【2】あちらも気持ちが高揚しているはずなので「卒業式の日の夜に電話する」
「卒業式って特別なイベントだから、いつもとテンションが違うはず。そういう勢いで告白にOKをもらえたらなって期待します」(10代女性)など、「人生の区切りの日」ならではの独特な雰囲気を味方につけるのもよさそうです。普段は沈着冷静なタイプの先輩も、このタイミングなら思わず「付き合っちゃおうか」と言い出すかもしれません。

【3】卒業式のどさくさに紛れて「気持ちを綴った手紙を渡す」
「卒業生本人はバタついていると思うので、落ち着いて考えてもらえるように、手紙を渡すのが実は良策」(20代女性)というように、あえて「手紙」を選択する手もあります。SNSなどの日常的なコミュニケーションと違い、古風なたたずまいのある「便箋」に丁寧に想いをしたためることで、より大きなインパクトを与えられそうです。

【4】切羽詰まらないと勇気が出ないから「卒業式当日に直接言う」
「なんだかんだ言って卒業式本番にならないと、『告白するぞ!』って意思を固められないかも」(10代女性)など、「今日こそ言わなきゃ」と思っているうちに、結果的に卒業式当日を迎えてしまうケースです。どんなにシャイな人でも、ギリギリになればさすがに腹をくくって本当の気持ちを打ち明けられるのではないでしょうか。

【5】卒業式当日はバタバタしてしまうので「前日に呼び出す」
「卒業式の日にすれ違ってしまったら意味がないので、前日に呼び出して伝えるのが確実かも」(10代女性)というように、チャンスを逃さないために、前日に呼び出して告白するパターンです。卒業式当日はパーティーなどで留守にしているおそれもありますが、前日なら家で静かに過ごす人がほとんどなので、先輩をつかまえるのは容易でしょう。

せっかちなのか、あがり症なのか、それとも慎重派なのか、自分のタイプに合わせてタイミングを検討しましょう。(雪村一花)

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