ジャニヲタであることが彼氏にバレたときのひと言9パターン

異性のアイドルにハマることと、彼氏との恋愛は別次元の話。とはいえ、両方「大好き」なのは同じです。そういう意味では誤解を招きやすいだけに、自分がジャニーズファン、通称ジャニヲタ&であることを彼氏に言いづらいと思っている女性も多いようです。そこで今回は、ジャニヲタであることが彼氏にバレてしまったときのひと言を9パターン紹介いたします。

【1】「アイドルに抱かれる可能性は1000%ないからね。」
念押し。覚めきった現実的な発言で笑いを誘いつつ、私を抱けるのはあなただけだと告げることで、彼氏はジャニーズに勝った気分になれるでしょう。

【2】「好きな人はあなただけだよ。」
「あなただけが好き。」など、普段は言うまでもないことですが、ジャニーズに狂喜乱舞している彼女を見て落ち込んでいる彼氏には有効。それを普段から態度で示すことができれば、彼女がどんなにジャニヲタでも彼氏は何も言わないはずです。

【3】「リアルな異性として見ているわけじゃないよ。」
「私はジャニーズがアイドルであることをわかっている。」という宣言。すなわち、夢と現実の違いを理解した人間であることを知らせておけば、彼氏に対して「心配しないでね(ジャマするなよ)」という予防線を張ることができるでしょう。

【4】「ジャニヲタって全国に300万人はいるんじゃないかな。」
ジャニーズタレントには、各グループに数十万単位のファンクラブ会員がいると言われており、他のアーティストと比べると圧倒的な多さです。つまり、ジャニーズに熱中するのはジャパニーズ・スタンダードな感覚。これは男性にはあまり知られていないので、ぜひ教えてあげるべき。

【5】「一緒にコンサートに行こうよ!」
本当に一緒にコンサートに行きたいかどうかは別として、彼氏をジャニーズの世界に誘うひと言を発しておけば、隠し事(浮気)ではないことを理解してもらえるでしょう。

【6】「大事な友達付き合いの一環なの。」
ジャニーズは女子にとって大事なトークのネタでもあります。そういう前提を彼氏にわかってもらうためにも、「友達付き合いに必要なの。」はマストで言っておきたいフレーズです。

【7】「スポーツ観戦みたいな感覚なの。」
プロ野球ファンやJリーグファンがそうであるように、人は応援しているチームやグループの「ファンであること自体を楽しむ感覚」を持っています。つまりスポーツ観戦もジャニーズ鑑賞も同じようなものだと言えば、彼氏の共感を得られやすいでしょう。

【8】「歌が好きなんだよね。」
ジャニーズが好きだからといって、彼氏にオスとしての勝敗を意識されるのは非常に面倒。最初の段階で「イケメンだから好き。」と言うよりも、「歌がいいから好き。」と言っておけば、彼氏の劣等感を刺激しないで済むはずです。

【9】「お母さんの影響なの。」
ジャニーズ鑑賞が家族ぐるみの開放的な趣味であることをアピールしつつ、お母さんを盾にすることで否定できない雰囲気を作るパターン。ハマったきっかけが恋人の有無とは関係ないこともわかるので、彼氏もちょっと安心できるはず。

恋愛と趣味の両立は大事なテーマ。ジャニヲタであることが彼氏にバレたときは、他にどんなひと言が相応しいでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)

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