
トランプ米政権は100軒以上の一戸建て住宅を所有する投資家による住宅追加購入を禁止するよう提案している。資料写真、2021年5月、フロリダ州タンパで撮影(2026年 ロイター/Octavio Jones)
[19日 ロイター] – トランプ米政権は100軒以上の一戸建て住宅を所有する投資家による住宅追加購入を禁止するよう提案している。米紙ウォールストリート・ジャーナル
(WSJ)が19日、議会指導部に送られたホワイトハウスのメモを基に報じた。
同紙によると、この提案は同日送付され、賃貸のみを目的として住宅を建設または大規模な改修を行う投資家など、禁止措置のさまざまな適用除外も盛り込まれている。
政権当局者は現在話し合われている上院住宅法案にこの投資家禁止条項を追加しようとしているという。
ホワイトハウスは今のところコメント要請に応じていない。
トランプ大統領は1月、住宅をより手頃な価格にするため、大型機関投資家が個人住宅購入者と競合することを制限する大統領令に署名した。
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