有働由美子と粗品(霜降り明星)が異色の初タッグを組む応援バラエティー「エンジェル投資家 有働粗品」を日本テレビ(関東ローカル)にて、本日2月15日(日)午後2時〜3時放送。放送後からTVerにて無料配信を実施。

有働と粗品の二人が、まだ見ぬ可能性を秘めた才能を支援する「エンジェル投資家」に就任。日本ではまだ珍しいとされる価値観の持ち主や、各界に埋もれた逸材たちの将来性を見越し、自身の眼力で「投資するか否か」をリアルにジャッジする。

【AIとの交際を日本で最初に公表したとされる女性 有働がAI恋愛のリアルに迫る!】

近年急速に広まっている生成AI。仕事での活用のほか、プライベートな悩みをAIに相談する人たちも急増している。そこで最初の「投資銘柄」となるのは、日本で初めてAIと“交際”していることを公表したとされる女性・yonさん。

世論調査の結果、AIを恋愛対象に考える人を理解できるという人の割合はまだ全体の2割程度ながら、AIと恋愛するという価値観も徐々に広まりつつある。そんなAIとの恋愛に対する率直な印象を尋ねられた粗品は「(人間との恋愛から)逃げてるだけじゃないんですかと思ってしまいますね」と、新たな価値観をキッパリ否定。

一方、実際にAIと交際するyonさんに取材した有働は、粗品の意見に対し「(粗品は)まだちょっとやっぱり時代についてきてないなって」といい、AI恋愛に肯定的な見方を示す。最初は懐疑的だったという有働が、取材の中でわかったAI恋愛の実態とは?有働の考えを180度変えたAIとの“リアルすぎる恋愛模様”が明らかに!果たして有働は粗品を説得できるのか?

【“第2の有働由美子!?” 真実を確かめるため世界を飛びまわる女子高校生】

テレビや新聞、インターネットなどからあらゆる情報が発信され錯綜する現代。時にはフェイクニュースや陰謀論も紛れ込んでいるため、情報を自ら精査する姿勢が問われている。

そんな何を信じていいのかわかりづらい世の中で、真実を自身の目で確かめるために世界中を飛びまわる高校生が次の「投資銘柄」。高校2年生の豊島さんは、これまで11の国と地域で取材を行い、テレビやネットの情報をうのみにすることなく自分の力で世界情勢を確かめてきた、まさに“第2の有働由美子”となるかもしれない逸材なのだ。報道のプロとして活躍してきた有働も、「会ってみたい」と豊島さんに一目置く。

今回は若くして類まれなるジャーナリズム精神を持った豊島さんが、ネパールの伝統文化「クマリ」についての真実を確かめに現地取材に行くことに。国の命運を占う予言者として国王よりも地位が高いとされる生きた少女の女神・クマリをまつる文化が存在するネパール。クマリについてはネットでさまざまな情報が飛び交っているため、豊島さんはその真実を確かめに、実際に過去にクマリとなった同年代の女性に話を聞きにいったのだ。

有働も「なんか(報道の世界で)スカウトした方がいいと思う」と太鼓判を押す若き才能に、2人は投資することを決めるのか!?

【日本初の飛び入学で国立大学に合格した天才物理少年 現在は何をしている?】

最後の「投資銘柄」は、28年前に日本初の飛び級で国立大学に合格した天才物理少年。

1998年当時、新聞などで取り上げられ話題となったのが、17歳の大学生が誕生したというニュース。海外で通用する科学者を育てるべく、千葉大学が日本で初めて採用した「飛び入学制度」において、全国の天才たちの中から選ばれ見事合格した3人のうちの1人が佐藤和俊さん。高校2年生の時に独学で相対性理論をマスターしたという佐藤さんは、最先端技術“光子学”を大学の研究室で専攻していた。

しかし2013年に突然研究室から姿を消した佐藤さん。かつての天才少年は現在どのように過ごしているのか。そのまさかの現在に有働と粗品も驚き!さらに、佐藤さんからとあるお願いをされた粗品は「勘弁してくれ」とタジタジに。果たして佐藤さんの願いはかなうのか?

■出演 MC:有働由美子、粗品(霜降り明星)
■チーフプロデューサー 河野雄平
■プロデューサー 天野英明
■演出 渡辺邦宏
■制作協力 neo
■製作著作 日本テレビ

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