スマートウォッチの主な機能は、スマートフォンとの連携、健康管理、運動管理ですが、ハイエンドモデルでは加えて、特定のスポーツに特化した機能や、多彩なセンサーを搭載するなど、健康管理機能がより強化されています。
本記事では、Huawei(ファーウェイ)のフラッグシップスマートウォッチ「HUAWEI WATCH Ultimate 2」の健康管理機能に注目して紹介します。
「HUAWEI WATCH Ultimate 2」は、ファーウェイ製スマートウォッチの最高峰モデル。ゴルフとダイビングの専門的な機能を搭載しているほか、今この瞬間の自分の健康状態を手軽にチェックできる機能を備えています。
カラーは2色展開。公式サイトではブラックが14万1680円(税込、以下同)、ブルーが17万4680円と価格が異なります。
デザインの違いに加え、ブルーにはフルオロエラストマー製のベルトと、ビジネスシーンにもマッチするチタニウム製のメタルベルトの2本が付属します。
操作はディスプレイのタッチと、回転式リューズを含む3つのボタンで行えます。時計のサイズは、ブラックが約48.5(縦)×48.5(横)mm、ブルーが約47.8(縦)×47.8(横)mm。どちらも厚さ約12.9mm、重さ約80.5gで、時計としてはちょっとゴツめです。
その分、1.5インチの大きいAMOLEDディスプレイが採用されていて、文字が見やすいのが特徴。ジルコニウムベースのメタルケース、ナノセラミックのベゼル、サファイアガラスと、高品質な素材に包まれた本体は、高級時計のような風格があり、かつ、とても頑丈にできています。
防水性能は20気圧防水に加えて、IP68、IP69をサポート。フリーダイビング競技でも使用できる、最大深度150mに対応しています。
さらに加速度、ジャイロ、磁気、環境光、気圧、深度など数多くのセンサーを搭載していて、さまざまな運動を記録できるほか、光学式心拍センサーや温度センサー、心電図センサーなど、健康管理に役立つセンサーも網羅。これらを駆使して自分の健康状態がいつでもチェックできるようになっています。
