2/13(金)、公明党鈴鹿市議団として、「健康寿命を延ばす取組の推進を求める要望書」を、末松則子市長に手渡しました。

「健康寿命を延ばす取組の推進を求める要望書」
健康寿命の延伸に向けた明確な目標を定め、市民に積極的にアプローチすること。
40歳代から70歳代の女性を対象に無料クーポンを発送して、骨粗鬆症検診を実施すること。
より多くの市民が健康づくりに参加できるよう「健康マイレージ事業」の拡充と周知を進めること。
20歳代、30歳代からの無料歯周病検診を実施すること。
胃がん検診の内視鏡検査希望者全員に沿える体制に取り組むこと。
男性特有のがんである前立腺がんのがん検診無料クーポンを始めること。
定期接種機会を逃した人などの発症や重症化を防ぐため、帯状疱疹ワクチンの任意接種助成制度を復活させること。
子宮頸がんHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種の男性への助成を実施すること。
COPD (慢性閉塞性肺疾患)の早期発見・早期治療のため、認知度向上の啓発と受診勧奨を行うこと。
糖尿病合併症の減少や糖尿病等重症化予防のため、レセプトデータを活用した保健指導を積極的に進めること。
高齢者の外出支援を進めること。
食塩摂取量の減少、高脂血症の減少など食生活改善のための取組を更に進めること。
喫煙と受動喫煙によるリスクを市民に周知徹底すること。

