当社の執行役常務であり、連結子会社の富士レビオ・ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、以下「富士レビオHD」)の代表取締役社長である石川 剛生が、このたび、米国TIME誌が選出する「TIME100 Most Influential Leaders in Health (TIME100 Health) 2026」に選定されましたのでお知らせします。

 「TIME100 Health」は、医療分野において、その年に世界に最も影響力を与えた100名のリーダーをTIME誌が選定し、発表するものです。石川は、「Pioneers」のカテゴリーにおいて、従来の検査法より侵襲性の低い血液検査の開発を推進し、アルツハイマー病の早期診断・治療の可能性を広げた点が評価されました(※1)。

 富士レビオHDは、石川のリーダーシップのもと、アルツハイマー病の診断補助を目的とした血液による体外診断用医薬品について、2025年5月に米国において食品医薬品局(FDA)より初めて承認を取得しました(※2)。また日本国内においても、2025年11月に厚生労働省に製造販売承認の申請を行いました(※3)。

 当社グループは、重要なグローバル戦略の一環として、アルツハイマー病を含む神経疾患関連領域の診療により一層貢献すべく、今後も取り組みを続けてまいります。

※1 詳細は、TIME誌の特設サイト(TIME100 Most Influential People in Health 2026 | TIME)をご参照ください。

※2 2025/5/19付プレスリリース「アルツハイマー病の診断補助を目的とした血液による体外診断用医薬品の米国での初めての承認取得について」

※3 2025/11/25付プレスリリース「アルツハイマー病に関連する病理変化を確認するための血液を用いた体外診断用医薬品の日本国内における承認申請について」

                                            以上

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