投資家サーベイ「NISA“成長投資枠”で主に保有している金融商品は何ですか」結果発表
調査対象:日経CNBC視聴者
調査期間:2026年2月5日~2026年2月11日
日経CNBC調べ
■日経平均DI推移(※日経平均DI=買いー売り)
■ドル円DI推移(※ドル円DI=円高ー円安)
Q1. 日経平均 3カ月後の見通しは?
Q2. ドル円 3カ月後の見通しは?
Q3. 最も注目している業種は次のうちどれですか?
Q4. 「NISAの“成長投資枠”で主に保有している金融商品は何ですか。」
Q4の理由をお書きください。
「国内個別株」「金などコモディティー(投資信託、ETF含む)」を選択された方のコメント
・国内株では高配当銘柄。JTやトヨタ等。金などコモディティは積立もやっているが、最近ボラティリティが高く成長投資枠でも購入した。(滝川グラ)
「国内個別株」を選択された方のコメント
・JT、みずほ、東京海上、三菱HCキャピタルなど。高配当株中心に毎年配当を再投資している。複利を実感できるし、配当も非課税なので使わない手はないと思います。(よしえどん)
「国内個別株」「REIT(投資信託、ETF含む)」を選択された方のコメント
・REITは星野リゾートREIT・ジャパンホテルREIT 。個別株は金融株に分散投資。NISA枠は長期保有が前提なのでNAVやPBRが低く配当利回りの高い銘柄を選好しています。(オフサイドトラップ)
「国内個別株」「金などコモディティー(投資信託、ETF含む)」を選択された方のコメント
・サンリオ:現在長い調整期間に入っているが長期ではかなりの上昇が期待できる。GXゴールド:一番安心して放置しておけるのは金だと思う。(始めは微妙だったけど今は尾崎さんが好き)
「国内個別株」「国内株の投資信託(ETF除く)」を選択された方のコメント
・優待株をミニ株で積み立てています。特定口座で申告不要で済ませている配当所得を、国民健康保険や後期高齢者医療制度の保険料に反映する話が出ていますので、長期保有するつもりの優待株をNISAで保有して、特定口座の残高を減らしていこうと考えています。ミニ株を積み立てると、年末に半端な枠が残ってしまうので、マネックスアクティブファンドを金額指定で注文して、240万円ぴったりにしています。(ハンドルネーム)
「国内個別株」「REIT(投資信託、ETF含む)」を選択された方のコメント
・メガバンクやREITなど。今後10年以上保有する予定であり、デフレ脱却からインフレに変貌した日本経済を楽しみにしている。旧NISAで保有中のメガバンクは株価5倍になった。(ダーツー)
「国内個別株」を選択された方のコメント
・非課税の恩恵を最大限に享受するため、10倍、100倍が狙える低位株を薄く広く保有しています。メディネット、オンコセラピー、ピクセラ、アンジェスなどなど、当たるも八卦、当たらぬも八卦、一か八かの大博打ですね(シルビーヌ・アイザッハ・シュシュ)
「国内株の投資信託(ETF除く)」「海外株の投資信託(ETF除く)」を選択された方のコメント
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)【三菱UFJアセットマネジメント】=オルカンも投資しておりますが、米国の成長力を享受するためにはS&P500への投資が良いと考えました。日本好配当リバランス【SBI岡三アセットマネジメント】=NISA(非課税)で分配金を受け取る目的で購入しました。(茶々)
「国内個別株」「REIT(投資信託、ETF含む)」を選択された方のコメント
・値上がり益を狙うのではなく、配当をもらい続ける方が非課税の恩恵を長く受けられるので、配当だけで生活できる日を目指して高配当の個別株やリートを少しづつ買いためています。(除雪緑来(ジョセツ・グリーンウェル))
「国内個別株」「国内株の投資信託(ETF除く)」を選択された方のコメント
・国内株の投資信託はマネックス・アクティビスト・ファンド。創業者の松本大さんを信頼しており、運用成績も良いからです。国内個別株はソニーグループ。ソニーのファンだから長年保有しております。(鈴太郎)
「国内個別株」「国内株ETF」を選択された方のコメント
・国内個別株は高配当株を中心に購入しています。あとはETF1489。配当に税金がかからないのは魅力です。(是山金蔵)
「国内個別株」「REIT(投資信託、ETF含む)」を選択された方のコメント
・死ぬまで売る気がないので、国内高配当株とREITです。岡村さんはNTTなどの値下がりを心配して下さりますが、買い増しができるので大歓迎です。(実質的な後付け戦隊ボリンジャー)
「海外株ETF」を選択された方のコメント
・NASDAQ100のETFのみ。上下の変動は大きいですが指数としては長期的な値上がりが期待できるため。 成長投資枠以外では国内個別株に投資しており、あくまで分散投資のひとつとしての位置付けです。(みすてぃ)
「国内株の投資信託(ETF除く)」「海外株の投資信託(ETF除く)」を選択された方のコメント
・インドの将来、発展性を期待してインフラファンドを保有しています。また、国内はボラティリティが激しいので専門家にお任せしています。(たくわん)
「国内個別株」を選択された方のコメント
・私も高配当株を枠いっぱいの年240万円の範囲で買いまくっています。配当利回り4%程度の銘柄を物色し続け、3年で27銘柄まで買い進めました。具体的には1605INPEX、4028石原産業、5711三菱マテなどです。ただ6年目以降も買い続けられる枠を確保するため、株価が上がり配当利回りが2%を切った銘柄は少しずつ外していこうと思っています。(バンコクっ子)
「国内株の投資信託(ETF除く)」「金などコモディティー(投資信託、ETF含む)」を選択された方のコメント
・国内株の投資信託(または国内株ETF)の主な理由:日本経済の成長や企業収益の回復を中長期的に捉え、値上がり益を非課税で享受することを目的とする。成長投資枠の柔軟性を活かし、個別株に代わる分散投資として低コストで国内市場全体にアクセス可能であるため、ポートフォリオの基盤として有効。
金(コモディティ)関連商品(投資信託・ETF)の主な理由:株式市場との相関が低く、インフレ、地政学リスク、経済危機時のヘッジ(分散効果)として機能する。近年、金価格の上昇傾向が顕著であり、安全資産としての価値を非課税で実現できる点が魅力的である。現物保有に比べ手数料が低く、売買が容易なETF(例:NF・金価格ETFなど)を活用することで、効率的な資産防衛が可能。(パン君)
「国内個別株」を選択された方のコメント
・高市政権の下では①防衛・航空宇宙②経済安全保障・半導体③核融合・電力④国土強靭化・防災など「17の戦略分野」に関連した「高市銘柄」が有望です。しかしNISA枠で選択するなら国内の「銀行株」(メガバンク・地銀)が一択です。高配当と金利高による株価上昇がほぼ確実に見込まれるからです。「高市銘柄」は何かとボラティリティが高いので特定口座で運用するのが賢明だと思います。(ACミラン)
「国内株の投資信託(ETF除く)」「海外株の投資信託(ETF除く)」を選択された方のコメント
・ifreeFANGプラス投信。(AI関連企業は、今後ある程度明暗が分かれるとしても、まだまだ伸びしろがあると思うし、AIバブルの始まりだとしても、はじけるまでにはまだ時間的に猶予があると思うから。FANGオワコン説もあるが、セクターローテーションなどで多少の調整を経て割高感も少し薄れつつある印象なので。)野村世界半導体投信やsox指数投信はもっと購入しておくべきだったと後悔している。基準価格が高くなりすぎて追加投資すべきか思案中。最近は楽天ゴールド投信なども購入しているが、tracerゴールドNASDAQ投信の方を特定口座で多く購入している(成長投資枠で購入できないため。)。(ユックス)
など
※前回の投資家サーベイ「2025年“マーケット重大ニュース”は?」の結果はこちらから
