
お金がないわけではないのに、財布の紐が固い彼氏。上手に心を動かして、「買ってあげようか?」という言葉を引き出すには、どのような「おねだり」の仕方が有効なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「ケチな彼氏でも財布の紐が緩む『おねだりの方法』」をご紹介します。
【1】「買ってくれたら何でもするから!」と捨て身で頼み込む
「向こうから『何でもする』って言ってくるなら、このチャンスを逆に利用しなきゃと思います(笑)」(10代男性)など、「何でもする」という言葉に対して、待ってましたとばかりに「それなら買ってあげる」という人もいます。「何でもする」を乱発すると言葉が安くなってしまうので、ここぞというときのみの切り札にしましょう。
【2】「ほしいけどダメだよね…」と我慢してみせる
「無理だとわかっていながらおねだりするのがいじらしくて、もし買ってあげたらどんな顔をするかな?とワクワクする」(20代男性)というように、おねだりしたいのに遠慮してしまう姿に萌えてしまうケースです。上目遣いで彼氏を見上げながら、愛らしくモジモジしてみせて、「しょうがないなあ…」を引き出しましょう。
【3】「これも投資だと思って…」と言い方を工夫する
「それを買ってあげることで長期的に見て何かプラスになるのであれば、考えないこともない」(20代男性)など、基本は締まり屋でも、「納得できれば買ってあげてもいい」と考える男性は少なからずいます。ただ「ほしい」のではなく、どんなメリットがもたらされるのかを説明し、賛同を得たいところです。
【4】「前からほしかったんだよね…」と思い入れの深さを匂わす
「ほしいという気持ちの強さが伝わると折れてしまうかも。要はプレゼン次第ってことですよね」(20代男性)というように、「なぜほしいのか」「どれほどほしがっているのか」を上手にアピールできると、熱意が伝わるかもしれません。さらにそれが「必要な理由」まで納得してもらえれば、あと一息ではないでしょうか。
【5】「おねがいっ!」と手を合わせて懇願する
「漫画みたいに両手を合わせて『おねがいっ!』って言われると、つい『しょうがないか』と思ってしまう」(10代男性)というように、わかりやすい「おねがいポーズ」で彼氏の心を動かす作戦です。卑しく映ってしまうと逆効果なので、しつこく食い下がるのではなく、あくまで「愛らしい仕草」を意識しましょう。
彼氏の心に響きそうな作戦をじっくり練りたいところです。(玉川きみか)
