横浜赤レンガ倉庫では2026年2月5日〜3月1日(日)の期間「Yokohama Strawberry Festival 2026」を開催中。今年のイベントテーマは「いちごトリップ」。日本各地から集まるご当地いちごを通じて地域の魅力に触れたり、いちごスイーツやグッズにときめき癒やされたりと、さまざまな“いちごの旅”を楽しめる。また、近隣施設が連動して「横浜いちごトリップ」を開催する。
【写真】横浜赤レンガ倉庫イベント広場に過去最多の46店舗が集結
横浜赤レンガ倉庫で「Yokohama Strawberry Festival 2026」を開催
■横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行う恒例イベント
【写真】横浜赤レンガ倉庫イベント広場に過去最多の46店舗が集結
「Yokohama Strawberry Festival 2026」は毎年恒例、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行ういちごを堪能できるイベント。会場には過去最多の46店舗が集結。さまざまないちごスイーツやドリンク、グッズが並ぶ。
横浜市をはじめ、初参加の3つの自治体・農家のいちごも加わり、計12地域のご当地いちごが登場
「旅するいちごのクレープリー」では日替わりで4種以上の産地・品種からいちごを選び自分だけのクレープをオーダーできる
さらに、イチゴ生産量全国トップクラスの都道府県が参加する「全国いちご会議」と連携し、2月21日(土)〜23日(祝)の3日間限定でコラボイベントを行う。各地のいちごの直売、無料サンプリング、いちご食べ比べなど楽しいプログラムを実施予定。
当日参加OK!事前予約もできるいちごスイーツの食品サンプル作りも
事前予約で規格外いちごを使ったグルテンフリーのスコップケーキ作りも実施
いちごスイーツのブースやキッチンカーはもちろん、食品サンプル作りやスイーツ作り、クラフト体験など体験メニューも。開催日が限定の体験や、事前予約が必要なものもあるので公式サイトをチェックしよう。
■横浜赤レンガ倉庫1・2号館内や近隣店舗でも“いちご尽くし”
「BUTCHER REPUBLIC CHICAGO PIZZA&BEER」の「いちごのミルクレープ」(900円)
「chano-ma」の「いちごのホワイトショコラパフェ〜ごろっといちごソース添え〜」(1400円)
「KENELE STAND」のカプセルトイ「boiboiスイーツフィギュアコレクション」(1回500円)
「Yokohama Glass」のいちごの形のアクセサリー(各2750円)
期間中は横浜赤レンガ倉庫1・2号館内の飲食店や物販店舗でも、いちごを使ったスイーツやグルメ、土産、いちごモチーフの雑貨やグッズなどを多数販売。イベント会場と合わせて、横浜赤レンガ倉庫全体でいちごの魅力を堪能できる。
横浜でいちごの魅力を堪能できる「横浜いちごトリップ」
また、近隣施設も連動していちごメニューを展開。横浜・みなとみらいを中心に横浜駅や横浜中華街エリアの商業施設・観光スポット・ホテルなどでもさまざまな“いちごメニュー”が登場。「横浜いちごトリップ」企画として、計15施設が参加し、エリア一帯をいちご色に染める。
「MARINE&WALK YOKOHAMA」の「Styles Annex」のストロベリースムージー ホイップトッピング(右)
「MARK IS みなとみらい」の「NATURAL CREPE」で提供する「いちごカスタードホイップクリーム」
「江戸清 中華街本店・中華街大通り店」の「いちご大福まん」
「ウェスティンホテル横浜」ロビーラウンジの「恋するいちごアフタヌーンティー with リンツチョコレート」
「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」THE KAHALA Loungeの「ストロベリー・オン・ザ・シンパンケーキ」
「ホテルニューグランド」コーヒーハウス ザ・カフェの「Yokohama Strawberry Festival 2026 ザ・カフェで楽しむいちごパフェステイ」
「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」ラウンジ「シーウインド」 の「ナイトスイーツブッフェSweets Parade 〜ストロベリー〜」
ワンハンドグルメからプレートスイーツ、ドリンク、パフェやアフタヌーンティー、スイーツブッフェ、さらには“いちご狩り”まで、バラエティ豊かな“いちご体験”が待っている。
「Yokohama Strawberry Festival 2026」イベントリーフレット(ジャーナルノート)
スタンプを集めて『Yokohama Strawberry Festival 2026』“オリジナルリングノート”(先着順/数量限定)を手に入れよう
こちらのイベントでは、誰でも参加OKの「横浜いちごトリップスタンプラリー」を実施。イベントリーフレットとして用意された「ジャーナルノート」に、対象施設のスタンプを集めてノベルティがもらえる。「ジャーナルノート」は2月上旬から横浜赤レンガ倉庫をはじめ対象の近隣施設にて数量限定で無料配布されるので早めにゲットしておこう。
2026年2月5日(木)〜3月1日(日)の計25日間、さまざまないちごメニューが展開される横浜。“横浜を訪れたらいちごを堪能できるスペシャルな期間”にぜひ足を運んでみよう。
※プログラムによっては日程が決まっているものや予約が必要なものがあります。詳細は公式サイトで要確認。
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