【写真】爽やかな白いワンピース姿で登壇したLE SSERAFIMのHONG EUNCHAE

■一年に一度の「香りの祭典」が開催

「FRAGRANCE DAY」は、フレグランス業界をリードする複数企業が参画する“フレグランスデー運営事務局”により、一年に一度開催される「香りの祭典」。「FRAGRANCE DAY AWARD 2025」としてノミネートされた多彩なフレグランスの中から「トレンドフレグランス部門」「ミニフレグランス部門」「K-フレグランス部門」「コラボフレグランス部門」の受賞アイテムの発表も行われた。

高橋は、フレグランス業界の発展に寄与した人物を表彰する「FRAGRANCE Person of the Year」を受賞。ライフスタイルに香りがあり、フレグランス業界に貢献した人物に贈られる賞で、高橋のファッションと共に香水を“気楽に楽しむ”姿がコンセプトと一致。

授賞式に登壇した高橋は「賞をいただけて光栄ですし、本当に香水が大好きだったのでうれしい限りです。ありがとうございます」と笑顔で喜びを伝えた。

■高橋恭平「ファッションという考え方が香りのおかげで変わった」

普段フレグランスをどう楽しんでいるのかを聞かれると、高橋は「香水は昔から大好きだったんですが、ファッションという考え方が香りのおかげで変わったと言いますか、どの香水をつけるかを考えてからファッションの組み合わせを決めるというふうになってきたりしています。ラフなスタイルでいきたいなって時はちょっと軽い香りをつけてみたり、キッチリ決めたい時はしっかりした香で、というふうな変え方をしています」とフレグランス(香り)とファッションの組み合わせについての考えを答えた。

最近のお気に入りの香りを聞かれると「めっちゃ最近、“木”が好きで。めちゃくちゃ森を感じる森林系の香りが大好きです」と明かし、「あと、柑橘系も好きです」と付け加えた。また、「家でよくゲームをしてるんですけど、そういう時はお香を焚いてます」と“お香”も愛用していると語った。

なにわ男子の中でフレグランスを愛用しているメンバーを聞かれると「長尾謙杜とか大西流星がいろんな香りをつけてる印象があります」と回答。

さらに、「流星は『今、恭平が使ってる香り、めっちゃいいやん』って言ってくれたりして、『あの時つけてた香水、どこのか教えてほしい』みたいな連絡をくれたりして、最近香水についてやり取りをしてました」と、メンバー間でもフレグランスの話題が出ることを話し、EXILE TAKAHIROがプロデュースする香水を贈ってもらったことがあると明かした。

最後に「これからもいろんな香りを僕も楽しんでいきたいですし、ファッションに新しい香りを組み合わせたり、僕も追求していけたらと思います」と宣言して締めくくった。

■「ヴァシリーサ」ブランドアンバサダーを務めるHONG EUNCHAEが登壇

スペシャルゲストは、11月18日(火)・19日(水)に東京ドーム公演を控えているガールズグループ、LE SSERAFIMのHONG EUNCHAE。

「愛されマンネ」としてのキュートな魅力とステージでのクールな表現力の二面性が、フレグランスブランド「ヴァシリーサ」の世界観と共鳴し、本年度のブランドアンバサダーに就任した。

アンバサダー就任した気持ちを聞かれ、「初めて聞いた時は本当に驚きました。普段から香水を使うことが大事好きなので、本当にうれしかったです」と笑顔で答えた。

「フレグランスを使う時は?」という質問には「朝起きて家を出る時に香水をつけるのと、重要なステージの時にも使っています。香水を使って気分を変えるのが好きです」と回答。

その重要なステージとなる「東京ドーム公演」について聞かれると「初めての東京ドームのコンサートなんですが、待ってくださっているファンの方に会えるのが楽しいです。頑張りたいと思います!」と意気込みを語った。

最後は「今日集まってくださった皆さん、本当にありがとうございます。香水は私にとってとても特別なものなので、皆さんもご自身の香水を見つけていただけたらいいなと思っています。これからもよろしくお願いします!」と呼びかけて締めくくった。

他に、重盛さと美がトークセッションに登壇し、自身がプロデュースした香水について、その魅力などを語った。

◆取材・文=田中隆信

Write A Comment