ボディケア手尽-TETSU- 院長 小林徹也

1968年生まれ、東京都北区出身。
小学1年生から地元の少年野球チームに所属、
高校では、中心選手として活躍。
高校卒業後、アルバイトを経て父親の経営するリフォーム会社に就職。
10年前から訪問整体を始め、3年前から整体院の院長を務めている。
竹内:今日は、整体院でお仕事されている時の格好そのままですね。
小林:そうですね。施術着と言うか、いつものユニフォームですね。
竹内:確かに整体院の方って、そういった格好でやって下さるイメージがあります。
小林:そうです、そうです。
竹内:スポーツがお好きなんですね。
小林:全てのスポーツを観るのが大好きなんですけれども、自分が野球をやっていたので野球が特に好きですね。
竹内:中心選手として高校では活躍されていらっしゃったそうですが、ポジションはどこだったんですか?
小林:3年生の時にサードを守っていました。
竹内:そうなんですね。小学一年生から高校三年生まで、ずっと野球漬けの日々だったんですね。
小林:そうですね。野球三昧で。父親が野球好きだったので、当時ジャイアンツ戦がテレビで放送されているのを、幼い頃にずっと見ながら、王さんや長嶋さんとか、篠塚さんに憧れて、私は右投げ左打ちになったんですけれども。

竹内:そうなんですね。そして今は『ボディケア手尽-TETSU-』院長を務めていらっしゃいますけれども、どちらにある整体院なんですか?
小林:東京都の渋谷区、京王線の笹塚駅ですね。
竹内:新宿にも近いですね。どのようなお客さんがいらっしゃるんですか?
小林:基本的には女性が多いんですけれども、中学高校で部活やスポーツをやってる子から、上は80代の高齢の方まで、幅広くいらしています。
竹内:どうして女性が多いんでしょう。
小林:どうなんですかね。自分の痛みに悩んだ時に、決心を付けるのが、女性の方が早いと思うんですけれども。
竹内:確かに私も、凄い肩凝りなんですけれども、整体に行く事もありますし、女性の方が肩凝りとか腰痛持ちが多いのかな…。
小林:あとは、男性の場合、どうしようもない時に色んな治療院に行かれる方が多いと思うんですけども、我慢しながらやっちゃう方が非常に多いと思うので、そう言う意味での比率だと思いますよ。
竹内:そうなんですね。10年前に訪問整体を始めて、3年前から整体院の院長を務めていらっしゃるということで、お幾つの時に、この訪問整体を始められたんですか?
小林:40歳の時ですね。それまでは、父親の経営するリフォーム会社、まあ専務というか現場担当というか、昼間はいつも作業着を着てやっていて。土日は、少年野球の指導をしていたので。
竹内:へ〜、良いですね。
小林:その空いてる時間で、色々整体の勉強をしてきたっていう感じですかね。
竹内:お父様が運営されているリフォーム会社ということは、ご自身が経営する側に回ってたかもしれない中で、なぜまた別の道を歩もうと思われたんですか?
小林:とにかく体の仕事をしたいというか、役に立ちたいというか、そういう思いが、元々私自身が腰痛持ちだったので、ありまして。父親が亡くなって、色々絡んでいる業者さんとかにお話を伺ったら、専務、頑張ってあの会社継がなくていいよと。畳んでいいから自分の好きな仕事をやって下さいっていう後押しがあったので、それで思い切ってというか。

竹内:そうなんですね。昔から、整体院を開きたいという思いはあったんですか?
小林:ありました。
竹内:今実際にやっていらっしゃるのは、どのような整体なんですか?色んな種類があるなと思って。押したりとか骨をボキってやったりとか。
小林:そうですよね。本当に色んな種類がある中、私の場合はですね、受けて頂くと一番分かり易いんですけれども、緩めるというか、硬くなっている場所に軽く触れるんですよ。触れてる方を緩めるみたいな。
竹内:実際に痛いっていう所はそこまで触れずに、他の部分?
小林:うちに来るお客さま達は、ほとんど痛い場所が原因ではないんですよ。なので原因探しをとことんして、例えば肘が痛い人は、そこに原因があるかっていうと、そこにはなくて、手の親指の付け根が原因だったり、小指が原因だったり。あとは前腕の筋肉が原因で、たまたまそこに痛みが出てるとか。原因を探すのにとにかく時間をかけます。
竹内:そうなんですね。こういう事って、どうやって勉強されたんですか?
小林:私は、民間の整体の学校を出ているんですけれども、解剖学だったり生理学だったり。あとこれは施術の業界というか、色んな先生がセミナーを開催してくれるんですよ。技術セミナーというか。そういったものでとにかく勉強してというか。
竹内:自分にも試してみて。
小林:そうですね。これ使えるかも!みたいな感じで積み重ねてきて、結果的にちょっと触れて動かすみたいな所にたどり着いたというか。
竹内:最後になんですけれども、企業理念を教えて頂けますか?
小林:はい。基本的には真心、誠心誠意、それだけでずっとやってきてるので、そこが一番大事だと思ってますけど。
竹内:そうですね。来る方は、疲れているから、全てにおいて癒してあげないとって言うのはありますよね。
小林:心と体のバランスが崩れている方が多いので、仕事の量が多すぎたりとか、後はリラックスの仕方を知らなかったりとか。だから色んな話をたくさんお伺いして、誠心誠意接するって言う事が一番だと思ってます。