日本の美意識と匠の技を凝縮した、日本発の高級ドレスウオッチブランド「CREDOR(クレドール)」。フランス語で「黄金の頂き」を意味するその名にふさわしく、細部にまで手間と時間を惜しまず、熟練した職人が手作業で仕上げるタイムピースは、単なるプロダクトの枠を超え、芸術品としての風格を漂わせる。
そんなクレドールが追求する「美」と「技」の真髄を、現代工芸の視点から多角的に掘り下げるスペシャルトークイベントが、3月19日(木)、銀座のランドマークである和光本店 2階のクレドールサロンにて開催される。

和光本店 2階クレドールサロンは、クレドールのブランドメッセージである “The Creativity of Artisans” を体現するべく、歴史にふさわしい重厚感と、曲線を生かした柔らかなデザインが融合した空間へとリニューアルオープンした。日本随一の充実した品揃えを誇り、卓越した技と美しさが息づくエレガントウオッチ「クレドール」の世界観を体感できる特別な空間で、クレドールの美意識に触れることができる。
ファッション、デザイン、アート、カルチャーを横断する都市型クリエイティブイベント「Tokyo Creative Salon」(3月13日[金]~3月22日[日])の一環として実施される本イベントは、Tokyo Creative Salonのテーマ「Future Vintage」に呼応し、伝統技術と革新的な手法を融合させる曲木造形作家・亘章吾をゲストに迎える。
亘 章吾
1987年京都生まれの亘は、岐阜県・飛騨高山の「森林たくみ塾」で指物技術を学び、さらにアイルランドで特殊な曲木技法を習得。帰国後は伝統的な木桶制作に携わり、その後京都に工房を構えて国内外のアートフェアで作品を発表してきた。木という自然素材の特性を見極め、蒸気と熱によって自在に曲線を生み出す独自のアプローチは、硬質な金属や貴石に命を吹き込む時計づくりの精神と深く共鳴する。
会場のクレドールサロンでは、日本の時計産業のパイオニアとして140年以上の歴史を持つセイコーの粋を集めた、クレドールの名品の数々も紹介される。亘のトークとあわせて、日本の伝統美とクラフトマンシップを新たな視点から捉え直す機会となるだろう。
スペシャルトーク「亘 章吾と紐解く『クレドール』の美学」
日時:3月19日(木)
時間:16:00~17:00(受付開始 15:45)
会場:銀座・和光 2階 クレドールサロン(東京都中央区銀座4丁目5-11)
登壇者:亘 章吾(曲木造形作家)、セイコーウオッチ クレドール商品企画担当者、モデレーター:名古摩耶(ARTnews JAPAN 編集長)
参加費: 無料
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※定員5組10名。抽選の上、当選者にはメールにて連絡をさせていただきます。2月23日(月)締め切り。
イベント当日、ご当選されなかった方も会場への入場は可能です。※お席のご用意はございません。
ご当選されなかった場合でも参加ご希望の方は、当日会場までお越しください。
