いい香りがしてきて、「どこの香水使ってるの?」と聞いたら返ってくることが多いと感じる「ル ラボ」。ニューヨーク発のフレグランスブランドで、香りの名称からだけでは想像できない、奥行きのあるおしゃれな香りが人気です。そんなル ラボの定番「クラシック・コレクション」に新しい香りのVIOLETTE 30 (ヴァイオレット 30)が仲間入りしました。ル ラボの大ファンであるエディターがその魅力を紹介します。
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2月2日に世界で一斉発売されたル ラボの新たな香りVIOLETTE 30(ヴァイオレット 30)
新しく定番のコレクションに仲間入りしたのは、VIOLETTE 30 (ヴァイオレット 30)。希少で、静かに佇むホワイトヴァイオレット(白いスミレ)を中心にした香り。このウワサを聞きつけた人たちが「いつ発売になるんだろう?」と待ちに待っていた新作です!
ル ラボのVIOLETTE 30(ヴァイオレット 30)は、ひとくくりで説明できない、奥行きのある香り
ル ラボの香水の特徴でもありますが、名称からだけではどんな香りがするか簡単に想像できないものが多いです。このヴァイオレット 30もそれは同じ。
ヴァイオレット 30の数字は、30種類の香料を使用していることを表します。使われているのは、たとえばホワイトヴァイオレット、白茶(ホワイトティー)、シダーウッド、そしてわずかなガイアックウッドなど。
発売日にさっそく試してみましたが、つけた瞬間はスミレの花が軸になっているだけあって、華やかなフローラルと透明感があり爽やかなグリーンも感じる香り。
時間が経った香りも知ってから買いたいと思い、ムエットにスプレーしていただき持ち帰りました。すると、ムスクのようなほんのり甘く、上品な色気を感じる香りに変化してきたんです。同時に、なんか洒落てる! ただ甘い、ただ官能的、というだけでなく、おしゃれさもあるのがル ラボの香水ならではだと思っています。
いただいたムエットはリビングに置いたままにしていたのですが、そこを通るたびにフワッと香りが漂ってきて、「なんだこの香りは?」と振り返ってしまうほど。これには近いうちに買いに行くしかないと思わされました。さすが、独創的な香りで魅了するル ラボです!
