子ども教育学科の学びの特色
子どもの言葉や行動、心理などを学び、
異文化や障害などの多様性への理解を深め、
他者を受け入れ、寄り添う姿勢を育みます。
相手を尊重するコミュニケーション能力を養うことで、
教育、保育の現場だけでなく、
一般企業など幅広い分野で活躍できる力を身につけます。
また、絵本・音楽・おもちゃなどについて学び、
イラストやダンスなど「好きな表現」を将来に生かすこともできます。
学びのポイント
自己表現や人との関わりにおいて言葉が果たす役割の大きさを理解し、適切な言葉を使う力を育みます。
日本で暮らす外国につながる子どもへの支援を目指し、文化的背景の異なる子どもの育ちを学びます。
教員を目指す学生の個性を大切に、授業のほかにも教職支援センターや実習準備室が学びを支援します。
4年間の充実のカリキュラム
大切な学びを届ける子ども教育学科では「出張講義」を行なっています
子ども教育学科では、地域とのつながりを大切にし、学科教員による出張講義を行っています。
教育・保育に関心のある高校生への講義や、教育機関・施設向けの専門的な内容まで、ニーズに応じた講義をご提供します。ぜひお気軽にお申し込みください。
学び合うゼミナール
ゼミで身につけた力が
社会での活躍を支えると期待しています
ゼミで行うアンサンブル(合奏)では、積極的に自分の音を出すと同時に、ほかの人とも呼吸を合わせる高度な技術に挑戦します。ゼミが進むにつれ、明るくのびのびとした個性を発揮できるようになった髙林さん。ほかの学生と協働し、より良い方向へと努力したり、ときには先導したりする姿も多く見られるようになりました。考えをまとめ効果的に伝える力や、他者への思いやりや共感をもとにした行動力・想像力を社会でも発揮してほしいです。
【学びのテーマ例】
アンサンブル(合奏)/アレンジ/合唱/鑑賞/音楽とメディア/音楽の受容の歴史
【ゼミで身に付く力】
他者の話を受け止め、互いに協働する力や、音楽に関する分析力、音楽を総合的に捉えると同時に、実際に演奏を行うために準備をしたりアレンジを考えたりする細やかな実践力が身につきます。
久保田 翠 准教授
専門分野:作曲/音楽教育
人文学部子ども教育学科の学びを動画でご紹介します。
ひと足先に、学科の学びの特色を覗いてみましょう。
学科関連情報
子ども教育学科でひらける未来
将来活躍が期待される分野
目指せる資格
1:児童福祉施設などで「児童指導員」として勤務する際に必要となる資格。卒業時に全員が取得できます。2:小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)認定3:認定NPO法人 芸術と遊び創造協会4:日本語教員試験における基礎試験免除。条件によって取得可能。5:条件によって取得可能
