第一目標達成のお礼と今後について
皆様からのご支援により8月10日に目標金額に達成しました。
又温かい応援コメントも沢山頂き感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました🙏
ネクストゴールを80万に設定し9月末まで皆様からのご支援、ご協力を引き続きよろしくお願いします🙇
このプロジェクトでは『支援に繋がれない子どもや保護者ゼロ』を目指して様々な活動をしていきます。中には親子共に精神面で辛い状況にあり、自ら動く事ができない方もいらっしゃいます。デイジーでは訪問支援をする事で今必要な支援を見極め病院や行政と連携を取りながらサポートしていきます。
訪問支援やフリースクールの送迎には車の利用が必須で維持費もかかる為、ネクストゴールを達成した際は車にかかる経費に利用させて頂く予定です。
又ネクストゴールに達成しなかった場合は自己資金をプラスして活動していく予定です。
皆様からのご支援を引き続きよろしくお願いします。又私達の活動をお知り合いの方にシェアして頂けますと幸いです。これからもよろしくお願いします🙏


▼自己紹介
はじめまして。私達は広島市安佐南区で不登校、ひきこもりの当事者やご家族をサポートする事業を9月から始める不登校・ひきこもり支援事業所デイジー🌼です。

出生率は右肩下がりの現代において、不登校の子どもの数はコロナ以前と比べるとここ数年で激増しており、昨年の文科省の発表では小学生から高校生の不登校は全国で35万人と発表されました。五月雨登校や無理をして登校している隠れ不登校の子どもの数を含めると40万人以上にのぼります。
又厚生労働省『自殺対策白書』によると、2007年と比べ2023年時点で10代の自殺率は4.5⇒7.5となり1.7倍に増加しており、小中高生の自殺者数は2022年から3年連続で500人を超えています。
では何故そのような深刻な事態が起こっているかというと、多様性が認められつつある現代社会において学校だけが多様性、特性への配慮やが遅れており、学校のシステムが合わない…過度に協調性を求められ学校でフリーズする子ども達が増えている事が背景に考えられます。
又子どもが不登校になった時に、気分の落ち込みや孤独を感じた保護者が半分以上、5人に1人が離職し、11人に1人が死にたいと感じたというアンケートから、親子共に命に関わる程追いつめられているのが現状です。
そのような厳しい状態にあるにも関わらず、不登校の親子に対する助成金や支援に関しては自治体ごとに大きな差があり、広島では適応指導教室の各充は進んでいますが、多様な居場所作りや子ども・保護者への支援、フリースクールへの補助金制度などはありません。

そこで、私達の事業所では学校に行けなくなった事で自分を責めたり…生きる意味を見失い自分を大切にできなくなっている子ども達に『ありのままの自分でいられる安心できる居場所🏡』を作り、外に出られない子どもには訪問支援をする事で、それぞれの好きな事・やりたい思いを尊重し子ども達の『自分軸で生きる力』を育んでいきたいと考えています。
又相談先がなく悩み苦しんでいる保護者には正しい情報をお伝えし、子どもが自分自身の力で動く事ができるようにサポートします。
動けなくなった子どもに家族ができる事、どんなアプローチが良いのか?共に考えながら伴走支援をしていきたいと考えています🍀
不登校・引きこもりは、誰にでも起こりうる事なのにも関わらず、正しく理解されていなかったり…偏見があるせいで当事者や家族を苦しめています。
そしてその偏見が負の連鎖となり暗いトンネルから出られず…出口を見失っている子ども達がいる事を知って欲しいです。
このプロジェクトを見て下さった皆さん、私達の活動を応援して頂けないでしょうか🙇🙏
未来ある子ども達が学校に通えないだけで大切な命と希望を失わないように…今膝を抱えて不安と戦っている子ども達を1人でも多く笑顔にしたいと思いこの事業を立ち上げました。大切な子ども1人ひとりの命を守っていく事が私達の使命だと思っています。
私達の思いにご賛同頂けましたら幸いです。
皆様からのご支援、ご協力をよろしくお願いします!🙇又お知り合いの方にシェアして頂きたいです。最後までお読み頂き有難うございました🙏


▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
親の会の活動をしていく中で、学校が合わない子どもは学校と距離を置きたくて休んでいるのに、エネルギーをためて回復した時に学校以外の通える居場所がなく選択肢が少ないために不登校が長期化したり、復学してもうまくいかないケースがある事を知ったからです。
☆多様な学びの場を創る事、又子ども達が安心して過ごせる学校でも家でもない、第3の居場所(サードプレイス)が子ども達にとって必要であり社会の課題だと思います。


☆子どもが不登校やひきこもりになった時に行政以外に保護者の相談先がなく、保護者が精神的に不安定になった時に支えてくれる人がいない事が問題だと思いました。
⇒保護者をサポートする人がいないと不登校やひきこもりが長期化する危険性があります
☆学校との連携がうまく取れずに悩みを抱えている保護者がとても多い
⇒学校との連絡方法や支援して欲しい内容について第3者が間に入り、保護者と学校それぞれの思いを調整し、1人ひとりの子どもに応じた支援が実現できるようにサポートしていきたいと思いました。
▼プロジェクトの内容
・不登校、引きこもりの子ども達がほっとできる居場所作り(フリースクール)
・外に出れない子どもや、ひきこもりの状態にある方の訪問支援
・不登校や引きこもりの子どもを持つ保護者の相談支援(伴走型支援)
・学校との連携がうまく取れない保護者へのサポート
・不登校を未然に防ぐ取り組み
学校と連携して子どもをサポートする
不登校の勉強会を定期的に開催する
不登校になる前に不登校について理解し、子どもからのサインを見逃さないようにする
▼プロジェクトの展望・ビジョン
①イベントや体験会などを企画して私達のやろうとしている事を多くの方に知ってもらう。
②子供の居場所(フリースクール)では、子供と保護者が安心して話せる&過ごせる場所を提供する。個々が行いたい活動、グループワークやSST、アートや制作、クッキング、運動、講師を招いての体験活動等を通じて、子供の心身の土台作りをサポートする。学習支援ではタブレット教材「すらら」の導入もあり。
③外出が難しい方には、ご自宅に伺う訪問支援を行う。個々の状態に合わせ、体調確認や生活状況のフォロー、カウンセリング、リハビリテーション、外出練習等を実施する
④区役所や保健センター、小児科、児童相談所、学校等と連携して横の繋がりを深めながら丁寧に対応していく。自分達で対応が難しい場合は早めに専門機関へ繋ぐ。
▼活動報告
①8月1日よりクラウドファンディングがスタートしました。皆様のご支援、ご協力が子ども達の支援に繋がります。
初日から沢山の温かい応援メッセージが届きスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。支援して下さった皆様、本当に有難うございました。引き続きよろしくお願いします🙇

8/1 今日は安佐南区の総合福祉センターに行き、祇園地区の保健師さんにデイジーのチラシとリーフレットをお渡しし、連携して頂けるようにお願いをしてきました。これから小児科や学校など連携先を訪問して行きたいと思います。
