お子さんの中学受験が終わったら、いよいよ新生活への準備が始まります!
新しい学校、新しい通学路、新しい友達…。地域の小学校に通っていた頃とは、親子をめぐる環境はガラッと変わります。
親も子も、楽しみだけどどこか不安な新生活。そんな中高一貫校への入学前に、進学準備として私が一番にしたことは…先輩ママと仲良くしてもらうことでした。
野生の教育ママ・ちっぷがでーるです。
地方在住、中2男子(兄男)と小5女子(妹子)、単身赴任の夫とともに、平凡な中に中学受験というスパイスのある日常を送ってます。アメブロで『笑う教育ママ』というブログを書いております。
いま、小5妹子が中学受験の真っ最中!中2兄男は、中学受験を経て中高一貫に通っています。
ママ友作り検定10級の私も頑張ってます、中高一貫ママライフ
神仏より頼りになる、中高一貫先輩ママ
2年前、兄男が第一志望の学校に合格して中学受験が終わった日。
中学受験ママだった私が最初にしたこととは、「職場にいる、兄男が進学する中学にお子さんを通わせているママに報告をすること」でした。
私はその先輩ママさんのことは、アメブロの方で「中受終間々子(ちゅうじゅおえ・ままこ)さん」という愛称で呼んでおり、ブログを読んでくれる方に「絶対他にふさわしいあだ名があっただろ」「なんちゅう呼び名」とツッコミをいただいております。
間々子さんの息子さんがその学校に通っていることは知っていましたが、兄男の受験が終わるまでは、兄男が受けることを伝えていませんでした。
「息子が○○校に受かったんです、後輩になります!よろしくお願いします」と、間々子さんに伝えたところ…それほど親しくない間柄だったにも関わらず、間々子さんは「おめでとう!頑張ったのねえ…!」とお祝いしてくれました。(学年が違うと、リアル中学受験ママはあったけえ)
「LINE交換しよ!」と向こうから言ってくださり、「学校についてわからないことがあったら何でも聞いてね!」との激烈神対応。あ、あ、ありがてえ!!!
地域の知り合いがたくさんいる小学校とは違い、親も子も友人知人がグッと減ってしまう私立中高一貫校。
そんな中で「何でも聞いてね!」と言ってくれる先輩ママ・間々子さんはまさに頼れる神!
学校の購買のこと、行事のあれこれ、地域の塾情報まで…入学から2年経った今でも本当にお世話になっております。
中高一貫においてママ友は親子のセーフティネットである!
