AIG損保は、急速に複雑化する世界で、お客さまに寄り添うリスク・ソリューションを提供するとともに、持続可能な未来を創造するための取組みを支援しています。その一環として、JCVを通じ、お客さまへの感謝の気持ちをワクチンに託して世界の子どもたちに贈る支援活動を2007年から実施しています。当社の医療保険「みんなの健保」における「世界の子どもにワクチンを」の取組みでは、「みんなの健保」の新規契約1件につき、ワクチン3本分の寄付をしており、これまでに累計で約97万人分相当のワクチンを世界の子どもたちに届けました。今回の寄付は2024年の「みんなの健保」の新規契約件数に応じたものとなります。

2025年12月23日に開催されたワクチン寄付の授与式においては、剱持 睦子 JCV理事長より年間の活動報告に加え、「AIG損保の18年にわたる支援に感謝している。多くの開発途上国では経済的にワクチンを接種できない子どもがまだまだたくさんいる。支援いただいた大切なワクチンを1本も無駄にしないため、現地では徹底管理のもと接種をおこなっている。」 との感謝のご挨拶をいただきました。AIG損保の医療保険グループメンバーとともに感謝状を受け取った傷害・医療保険部長の脇 宏文は「ワクチン寄付累計100万人分達成に向けて、JCVとの協力のもと一層の周知に努め、さらに多くの支援ができるよう推進していく。」と述べました。

AIG損保は、これからもこの取組みを通じてJCVの活動を支援し、感染症の脅威から開発途上国の子どもたちを守ることで、より明るい未来を築く取組みに貢献していきます。

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