令和8年1月14日(水)に愛知学院大学健康科学部健康科学科 言語聴覚士コース 山本正彦教授(脳神経内科・リハ科・臨床遺伝専門医)の最終講義が行われました。
現役生やOBをはじめ、大学院生及び退職された教職員並びに非常勤講師の方々がたくさんお越しになり、山本教授の最終講義を受講されました。
山本教授は平成17年4月1日に本学心身科学部教授に着任され、平成20年4月1日に心身科学研究科教授に就任されました。
この度、令和8年3月31日をもって定年退職されます。
長きにわたりご尽力いただき、ありがとうございました。
言語聴覚士コースは、2026年度に開設23年目を迎えます。
2025年度からは厚生労働省養成校の新カリキュラムが始まり、新科目が追加になり実習期間が拡充されました。
学部とともに、大学院修士課程における言語聴覚士資格の取得も可能です。
大学院では修士・博士の社会人大学院生を受け入れ、卒後教育の一環を担っており、管理栄養士養成とも連携しています。
言語聴覚士教員4名体制を新たに整え、今後も医療・福祉・教育に貢献する人材を育成してまいります。
山本教授(写真中央)を囲んで、和気藹々・活気ある雰囲気が伝わります。
貴重なご講義をありがとうございました!
健康科学部