ITの力で、エアトリ旅行事業、ITオフショア開発事業、訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業、メディア事業、投資事業(エアトリCVC)、地方創生事業、クラウド事業、マッチングプラットフォーム事業、CXOコミュニティ事業、HRコンサルティング事業、航空会社総代理店事業、レンタカー事業、海外ツアー事業、エンタープライズDX開発事業、法人DX推進事業・ヘルスケア事業(以降の事業は投資先にて注力)、人材ソリューション事業、クリエイティブソリューション&DX事業、AIロボット事業、ゴルフライフサポート事業、外貨自動両替機事業と町家宿泊・日本文化体験事業を含む全21事業を手掛ける株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮、証券コード:6191、以下当社)は、花粉症の自覚症状がある男女を対象に、「花粉症と旅行に関する実態調査」を実施しました。結果は以下の通りです。

・調査方法:インターネット
・調査対象:花粉症と自認する20〜50代男女
・回答者数:324人
・調査期間:2026年1月19日(月)〜1月21日(水)
・調査内容分析:株式会社エアトリ

・花粉シーズン(2月~5月)の旅行に対し、3人に1人以上が「旅行に行こうと思っているが、花粉(症状悪化)が不安である」「旅行に行きたいが、花粉が理由でためらっている」と回答。また、実際におよそ3割が「花粉症が理由で旅行を諦めた・中止した経験がある」ことが判明。

・花粉シーズン(2月~5月)に訪れて「比較的花粉症が楽だった」「行ってよかった」と感じた場所は「北海道」が最多。スギ・ヒノキの少なさに加え、「温泉の湯気や宿の湿度で、鼻や喉の調子が良くなったから」など、滞在環境の質を評価する声も。

※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、株式会社エアトリへお問い合わせください。また、【株式会社エアトリ調べ】とご明記ください。

 花粉シーズン(2月〜5月)の旅行への考えについて聞いたところ、「旅行に行こうと思っているが、花粉(症状悪化)が不安である(27%)」、「旅行に行きたいが、花粉が理由でためらっている(8%)」という結果になりました。 合計すると3人に1人以上が、花粉によって旅行への意欲を削がれていることがうかがえます。また、およそ3割が「花粉症が理由で、実際に旅行の計画を「諦めた・中止した」経験」があり、花粉症は旅行の大きな阻害要因となっているようです。

 花粉シーズン(2月~5月)に訪れて「比較的花粉症が楽だった・行ってよかった」と感じた場所を調査したところ、「北海道」が最も多いことがわかりました。理由としては、「スギ・ヒノキが少ない」という地理的条件はもちろん、「地下街や駅直結施設が充実し、外気に触れる時間を最小限にできた」「温泉の湯気や宿の湿度で喉の調子が良くなった」など、滞在環境の質を評価する声もみられました。

 本調査で上位にランクインした北海道や沖縄などは、花粉シーズン(2月~5月)でも比較的過ごしやすいエリアとして注目を集めています。エアトリでは、こうした国内の人気旅行先を簡単に検索し、価格や条件を比較・検討することが可能です。

【株式会社エアトリ】
本 社:東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F
社 名:株式会社エアトリ
代表者:代表取締役社長 兼 CFO 柴田 裕亮
資本金:1,805,647千円(払込資本3,938,440千円)
URL:https://www.airtrip.co.jp/

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