看病するようになってから朝は5時くらいに起床

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ねこゆうこさん夫婦が子猫の頃から長年一緒に暮らしてきた愛猫・ちゃーにゃん。クールでおおらかなイケメン猫です。

夫婦の縁をつなぐきっかけにもなったちーにゃんですが、15歳になったある日、下あごの妙なデキモノに「ガン」の宣告を受けてしまいます。

突如、ちーにゃんの余命を意識せざるをえなくなったねこゆうこさん夫婦。大きな悲しみと不安のなか、あふれる情報と迫られる治療の選択に深く悩む日々が始まりました。

それでも、いつでも頭の中にあるのは「ちゃーにゃんに幸せであってほしい」ということ。ちーにゃんとの出会いから現在まで、愛情あふれる夫婦と1匹の日々を描いた『世界一幸せな飼い主にしてくれた猫』をお送りします。

※本記事はねこゆうこ著の書籍『世界一幸せな飼い主にしてくれた猫』から一部抜粋・編集しました。

登場人物

はい あばれなーい

だんだん朝はぼんやりすることが多くなってきました

きゃー!ちゃーにゃん なにその顔!

ずっと一緒にいて すぐよだれを拭ってやれなくてごめんな

ごめん!ごめんて!

このシャンプーハットってのいいじゃん

若いときとは違うんだよ

わー!すぐ汚れちゃうねこれは!

お?すっきりしていい感じかも…!

※この作品は獣医師の監修を経ておりますが、ペットの診療行為が必要な場合は、必ずかかりつけの獣医師の診察を受けた上で指導に従ってください。

著=ねこゆうこ/『世界一幸せな飼い主にしてくれた猫』

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