初デート中に沈黙が続いてしまったときの鉄板の話題5パターン

まだ相手のことをよく知っているわけではない「初デート」の段階では、コミュニケーションの方法がわからずに、会話が途切れがちになってしまうもの。そんなとき、どう対処するのが得策なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「初デート中に沈黙が続いてしまったときの鉄板の話題」をご紹介します。

【1】「きのこ派?たけのこ派?」など、好きな食べ物の話
「食いつきがよかったら、何系のラーメンが好きかとか、いろんな食べ物の話に展開していきます」(20代女性)など、「食べ物の話」は誰でもとっつきやすいので、お互いのことをまだよく知らない初デートには、うってつけかもしれません。「好きなかき氷の味」「好きな麺類」など、相手の反応に合わせてどんどん質問してしまいましょう。

【2】「どんなドラマを観ているか」など、テレビや動画の話
「最近観てるテレビとか、好きな動画についてなら、気楽にしゃべってもらえそう」(10代女性)というように、テレビや動画といったコンテンツの話題であれば、気軽に楽しめそうです。「好きな映画」「好きな芸人」「子どものころよく観ていたアニメ」など、切り口を変えていくつかネタを投下すると、しばらくは間が持つのではないでしょうか。

【3】「普段どこで買い物するのか」など、行動エリアの話
「遊ぶエリアが近ければそこから話がふくらむし、休日の過ごし方がわかれば次のデートの約束にもつなげやすい」(20代女性)など、「どんなところによく行くのか」という質問から、次のデートのヒントを探るパターンです。よく行くラーメン店などを聞き出したら、すかさず「じゃあ連れてってよ」とおねだりして約束を取り付けてしまいましょう。

【4】「高校では何部に所属していたか」など、学生時代の話
「どんな学校だったかとか、こんな名物先生がいたみたいなネタは誰でも持ってるもの」(20代女性)というように、学生時代の思い出についてなら、話下手な男性であっても、それなりに語ってもらえるかもしれません。いざとなったら、自分のほうもエピソードを披露できるように、いくつか持ちネタを練っておくといいでしょう。

【5】「母の間抜けな勘違い」など、家族の面白話
「モッツァレラチーズを『モラレッツァチーズ』と思い込んでた天然すぎる兄の話や、母の変な特技のネタなんかはウケますね」(20代女性)など、家族の失敗談で笑いを誘うのもよさそうです。いい雰囲気に持ち込むのが目的なので、誰かを貶めるのではなく、ほのぼのとした切り口で気持ちをつかみたいところです。

会話を盛り上げる自信がないなら、あらかじめトーク内容を行くつか用意しておくと安心でしょう。(雪村一花)

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