
普段は腹黒に見える「ぶりっ子」な振る舞いも、デート中なら話は別。効果的に使えば男性をキュンとさせることができるかもしれません。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者のみなさんに、デート中に言われると嬉しい「ぶりっ子」なセリフを教えていただきました。
【1】「だって帰りたくないんだもん…」と帰り際に駄々をこねる。
「そんな感じで困らされるのは大歓迎!」(20代男性)というように、「帰りたくないもん」というぶりっ子は無条件にキュンとするようです。シラフで言いづらいセリフですが、ぶりっ子キャラになりきれば自然に言えるかもしれません。「帰りたくない」と心から思ったときは、彼の都合を考えず素直にその気持ちを伝えてみましょう。
【2】「優子はねぇー」と興奮したときだけ自分のことを名前で呼ぶ。
「女の子の素の姿が見えたようでキュンとする」(10代男性)というように、自分のことを名前で呼ぶのもたまにならかわいいようです。「優子はねぇー、じゃなかった私はね…」のように言い直すと、興奮してつい素が出てしまった感じが伝わってよりいいでしょう。
【3】「あっ!ワンワンがいる!」などと、子ども言葉を使う。
「普段はしっかりした言葉づかいの子だったので驚いた」(20代男性)というように、時折子ども言葉を使われると新鮮でいいという男性もいます。優等生キャラや男っぽいキャラなど、ぶりっ子っぽくない女の子が使うとギャップがあってよさそうです。
【4】「えー!怖くて無理ー」とホラー映画の鑑賞やジェットコースターを嫌がる。
「女の子が怖がる姿はなんか興奮する」(20代男性)というように、怖がる様子がかわいく見えるという男性もいます。嫌がりつつもホラー映画などを見にいき、恐怖の場面で手にしがみついたりすると、より男性を満足させることができそうです。
【5】「すごーーーい!」と驚いたときにオーバーリアクションをする。
「冷めてる女の子よりも100倍いい!」(20代男性)というように、デート中は女の子の大げさなリアクションも嬉しいようです。デート中に驚いたときは、普段の3割増しくらいの反応を心がけると男性に気持ちが伝わりやすいかもしれません。
【6】「○○だにゃー」とネコの真似をして甘える。
「完全に心を許してくれているようで嬉しいニャ」(20代男性)というように、語尾をネコっぽくされると萌えるという男性もいます。ただし、ネコ好きな男性が相手でないとドン引きされて終わるかもしれません。
【7】「そんな近くで見たら照れるよー」と接近したときに恥ずかしがる。
「ツンデレキャラの女の子にやられると、僕はもう…」(10代男性)というように、近くで見つめ合うのを恥ずかしがる姿にキュンとする男性もいるようです。普段は男っぽくてサバサバしているなど、照れるキャラでない人が使うとギャップがあってよりいいでしょう。
【8】「もう、やーだーっ!」とスキンシップを恥ずかしそうに拒む。
「恥ずかしそうな表情に萌える」(20代男性)というように、スキンシップを恥ずかしがる姿が男性の心に火をつけることもあるようです。ただし、その後しつこく迫ってくる恐れがあるので覚悟しましょう。
【9】「あーん、待ってー」と少しすねた表情で言い、手を繋ごうとする。
「歩くテンポが遅いのが可愛いし、甘えんぼみたいでいい」(20代男性)というように、頼られているような感じがして嬉しいようです。「妹キャラ好き」がうかがえる年上男性に使うと効果てきめんかもしれません。
ほかにも「デート中、こんなぶりっ子っぽいセリフを言ったら男性の反応がよかった」というエピソードがあれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
