片思い中の男性を、受験当日の朝に励ますLINE9パターン

意中のカレが、受験という人生の大舞台に立つ朝。どんなLINEを送れば、力になりつつ、距離を縮められるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性187名に聞いたアンケートを参考に「片思い中の男性を、受験当日の朝に励ますLINE9パターン」をご紹介します。

【1】「終わったらカツ丼食べに行こう。勝つどー!」とギャグをかます
「楽しい気持ちで試験を受けたいです」(10代男性)というように、真面目に励ますばかりでなく、げんかつぎで笑いを取りにいくのも喜ばれるようです。応援にかこつけて、終了後に実際に食べに行けば、デートの名目にもなりそうです。

【2】「試験会場は別々だけど、一緒にがんばろうね」と一体感を出す
「プレッシャーをはねのけて、『立ち向かおう』という気持ちになれそう」(10代男性)というように、同じ受験生ならば、仲間意識を強調するのも手でしょう。苦しい思いを分かち合ううちに、友情が愛情に変わることもあるかもしれません。

【3】「勝負を決するのは、勝利に対する執念なり」と、渋い格言を送る
「最後の1分まであきらめずに集中できた」(10代男性)というように、先人の名言を借りて激励するのも効きそうです。あまりに堅苦しい内容だと「理屈っぽい子だな」と思われるおそれがあるので、加減は考えたほうがよいでしょう。

【4】「やることやったんだから、試験楽しんで」と前向きな言葉をかける
「『全力を尽くせ!』とか言われるより、気分がラクになる」(10代男性)というように、緊張を解くような言葉で、プレッシャーから解放してあげる方法です。「がんばれ」などのストレートな言葉に力んでしまう男性は多いので、「気楽にね」くらいの軽い応援が無難かもしれません。

【5】「これでリラックスしてね」と、変顔の写メで笑わせる
「思いのほか緊張がほぐれた」(20代男性)というように、試験の朝に、あえて自分の顔を送って笑いを誘う手法です。ふざけていると思われないよう、「肩の力を抜いたほうが、実力が発揮できるよ」などと解説を入れるとよいでしょう。

【6】「私の一日分のパワーを送るから」と遠くから合格を念じる
「力づけられたし、俺に好意があるのかなって思った」(10代男性)というように、LINEのメッセージで念力を送り、想いをアピールする作戦です。「全力を出せるように祈ったから」と後押しすれば、暗示が効いて良い結果につながるかもしれません。

【7】「深呼吸を忘れないでね」と具体的なアドバイスをする
「会場で実践できる内容だと嬉しい」(10代男性)というように、当日の朝だからこそ、有益な助言で彼をアシストするのもアリでしょう。「休憩時間は前の科目のことは忘れて、次の科目に集中すべし」など、その場で役立つ情報を投下したいところです。

【8】「○○くんなら絶対に大丈夫!」と勇気づける
「自分を心から信じてくれる人がいるだけで、励まされる」(10代男性)というように、明るい未来を「絶対」と肯定し、奮いたたせるパターンです。とはいえ、知り合って日が浅い場合は「根拠もないのに…」と思われてしまうかもしれないので、使い方には注意しましょう。

【9】「ガンバレー!」と励まし系のスタンプを連打する
「かわいいのがいっぱいくると、にやけちゃいます」(10代男性)というように、スタンプの連打なら、それほど親しい仲とはいえなくても、気軽に応援できそうです。相手もスタンプで返せばよいので、受験の朝でも負担が少なく、不快に思われにくいでしょう。

LINEのメッセージでカレの心をとらえたら、終わったあとこそチャンスの到来。デートに誘うのを忘れないようにしましょう。(山田うみ)

【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計187名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

Write A Comment