彼氏に「将来いいママになりそう」な印象を植え付ける行動9パターン

交際中の相手との結婚を夢見ているのであれば、彼氏にはぜひとも「この子と家庭を築きたい」と思わせたいもの。そのためには、良い母になりそうなイメージを与えるのも一案です。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「彼氏に『将来いいママになりそう』な印象を植え付ける行動」をご紹介します。

【1】「転ばないかな。大丈夫かな」と歩き始めたばかりの子どもをハラハラ見守る
「いざとなったら助けに行かなきゃという意気込みが頼もしかった」(20代男性)というように、子どもを守ろうとする姿勢から、子育てへの適性が認められることもあるようです。ポーズだけでないことを示すためにも、口先だけでなく、すぐ行動に移しましょう。

【2】「折り紙しようよ!」と子どもと一緒になって遊ぶ
「まるで子ども同士のように楽しそうなのを見て、こちらまで楽しくなりました」(20代男性)というように、子どもと寄り添えるキャラクターを強調するのも良さそうです。どこかに大人としての視点も覗かせておくと、さらに好感度が上がるでしょう。

【3】「あの子はもう三語文話せるんだね」と子どもの成長に関する知識を披露する
「まだ若いのに、よく知ってるなと感心した」(20代男性)というように、幼児教育の知識をさりげなく披露して、子育てへの関心の高さをほのめかすのも良いでしょう。付け焼き刃とバレないように、しっかりと知識を蓄えてから試したいものです。

【4】「ごあいさつとっても上手だね」と子どもの良いところを伸ばす姿勢を見せる
「子どもと話すときに、必ずどこかを褒めていることに気づきました」(30代男性)など、子どもと接するときの態度も意外と細かく見られているものです。「おはなしできるんだね」「もうかずをかぞえられるんだね」など、褒めポイントのバリエーションを増やしておきましょう。

【5】「甥っ子がすごくかわいくてね」と楽しそうに子どもの話をする
「まるで自分の子のようにかわいがっているのを見ていいなと思った」(20代男性)というように、親戚や友人の子を愛情いっぱいにかわいがる様子を見せて、「自分の子も大事にしっかり育てるんだろうな」と思わせる戦略です。その子とのエピソードなども披露すると、さらに説得力が増しそうです。

【6】「だっこしていい?」と友人の赤ちゃんを上手に抱いてみせる
「外見が派手な彼女が、意外とだっこが上手だったので見直しましたね」(20代男性)など、子ども好きが言葉だけでないことを実証してみせるパターンです。ただし、首が据わる前の赤ちゃんの扱いは難しいので、良いカッコをしたいだけでだっこさせてもらうのは考えものでしょう。

【7】「お母さんどこ?」と迷子がいたらすぐに助けに行く
「デパートで泣いている子どもに即座に駆け寄る様子に感心しました」(20代男性)など、困っている子どもを放っておけないという姿勢も彼氏に強い印象を残すようです。もちろん、車道に飛び出しそうな子どもがいたときなどは、損得なしに真っ先に助けるべきでしょう。

【8】「かわいいですねー」と子ども連れに自分から近づく
「自然と体が動くといった感じでしたね」(30代男性)など、子ども連れと積極的にかかわる姿を見せつけて、子ども好きなことを身をもって示す手もあります。ベビーカーで階段を上がろうとするママを助けてあげるのも、ポイントが高いでしょう。

【9】「いくつ?」としゃがんで小さな子どもに目線を合わせる
「上から見下ろさずに、自分のほうがしゃがむところに好感をおぼえました」(20代男性)というように、子どもの側に立って行動できることをアピールする作戦です。慣れていないと、なかなかこうした仕草は身に付かないので、普段から意識すると良いでしょう。

あまりに打算的だと、わざとらしくなって魂胆を見破られてしまうおそれがあるので、「自然ににじみ出る」のがポイントでしょう。(倉田さとみ)

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