結婚を考えていない彼にプロポーズさせる揺さぶり方8パターン

おつきあいも長くなり、そろそろ次の段階に・・・と考えているのに、彼氏がなかなか煮え切らない。この先、どうしたいのか気持ちが見えない。はっきりしない相手に対して、モヤモヤしている女性は多いと思います。そこで今回は、「結婚を考えていない彼にプロポーズさせる揺さぶり方8パターン」をご紹介します。

【1】ストレートに「結婚する気があるのか」と尋ねてみる
思い切って、ストレートに「結婚する気があるのか」と尋ねてみるのもひとつの方法です。相手の目を見て堂々と切り出し、答えをはぐらかす隙を与えないようにしましょう。

【2】付箋を貼った『ゼクシィ』を部屋に置いておく
指輪やドレスのカタログ、式場のパンフレット、ブライダル雑誌。「結婚」を匂わせるアイテムを部屋に置いてみましょう。『ゼクシィ』に付箋を貼っておくなど、すでに行動に移っている様子が見えるようにすると、切実感が伝わります。無言の圧力は意外と効果が高いものです。

【3】住んでいる部屋の契約更新の時期をきっかけに、「一緒に住もうよ。」と勇気を出して言ってみる
賃貸物件の更新には、地域や物件によって違いはありますが、それなりに費用が発生します。そんな事情を踏まえつつ、「もうすぐ部屋の更新だけど、どうしようか悩んでいる。」と打ち明けてみてはいかがでしょう。「新しい生活を始めるなら、今しかない。」というアピールは、優柔不断な相手に決断を迫るきっかけになります。

【4】「○○歳までに結婚したい。」と、タイムリミットをはっきり宣言する
何ごとも、期限がないから先延ばしにしてしまうのです。「○○歳までに結婚したい」というタイムリミットを宣言することで、彼氏の心にも危機意識が芽生えるに違いありません。

【5】両親を紹介しあうなど「家族ぐるみ」のお付き合いに持ちこみ、彼氏にプレッシャーを与える
彼氏の両親や兄弟と親しくするのは大切です。生活圏にガッチリ食い込んで、「これから家族の一員になるのだ」という存在感を確かなものにしてしまいましょう。

【6】「結婚しても、仕事は続けたいな。」と、今後の仕事について相談しつつ、結婚の話題に触れる
仕事におけるスタンスはこのままでいいのか、自分のキャリアをどうしていくのか。「わたし」の悩みを相談しながら、「わたしたち」の将来についてどう思っているのか、意見を求めましょう。「ふたりの将来」を真剣に考えるよう、仕向けることも重要でしょう。

【7】体調を崩した彼を看病して、「そばにいてくれる人」の大切さをアピールする
誰でも、体の具合が悪いときには気持ちも弱ってしまいます。彼氏が風邪などでダウンしたら、おかゆやスポーツドリンクの差し入れは必須です。心を込めてお世話してあげれば、「人はひとりでは生きていけない」ということを実感するはずです。

【8】友人の結婚式の報告をしたとき、「わたしはこんなドレスを着たいな。」と自分の話題にしてしまう
友人の結婚式に出席したら、こんな式だったよ、花嫁さんのドレスは素敵だったよと、彼氏に報告することと思います。その際、感想を述べつつ、「わたしはこんな式を挙げるのが夢だな。」「こういうドレスを着てみたいな。」と、自分の理想も語ってみましょう。さすがに彼氏は自分と無関係の話だとは思わないはずです。

他にはどのようなゆさぶり方が効果的なのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(松田久美子)

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