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高校2年生で初めてRayに登場してから幅広い企画で活躍してくれた中村里帆が、2026年2月号をもってついに卒業。そこで今回は、りほの“これまで”と“これから”を深掘るインタビューをお届け!Rayで過ごした9年間の思い出から、これから描いていく未来までたっぷり語っていただきました♡
わたし、中村里帆はRayを卒業します
ハッピーガール・りほの今までとこれから。
朝イチの「おはよ〜」の笑顔で、いつもRayの現場を明るくしてくれる、りほ。約9年間、モデル・女優・学生業と多忙な日々の中で、人知れず努力を続け、Rayを支えてくれました。
真面目で頑張り屋さんな里帆が決めた“卒業”への思い、そしてRayへのたくさんの愛を語ってくれました。
ビッグリボンドレス 77,000円/GŸPSYRayで過ごした約9年間は青春そのものでした!
「実は、今朝もあまり卒業ということを意識していなかったんです。でも、このカットが終わった瞬間に編集部のみなさんが駆けつけてくれて、『お疲れさま〜』って声をかけてくれたとき、最後なんだって実感が一気に湧きました。
みんなの顔を見ていたら、これまでの撮影の日々がわ〜っとよみがえってきて。Rayモデルになりたての頃、全然うまく動けなくて、私だけオッケーがなかなか出なかったこともあったなぁとか(笑)。
プレ大学生の企画で入学の心得を学んだり、着回しストーリーで大学1年生を演じたりと、雑誌とともに私の大学生活も進んでいくような感じでした。そう考えると、私の青春とRayがずっとリンクしてきてる!
大学1年生の定番だと紹介されていたベルトつきパステルカラーのフレアースカートを、誌面を見て母と買いに行ったこともあります。モデルとして出させてもらいながら、同時に“リアル読者の私”もずっといました。
そしてRayは、毎回テーマが面白くて、毎月の撮影が本当に楽しみでした。私が昭和歌謡にハマっていることを誌面にしてくれて昭和アイドルになりきったり、出演した映画とコラボしたファッション企画を作ってくれたり。
撮影ごとに求められるものが違うからこそ、表現力が鍛えられたのはRayでの日々のおかげだと思っています。
それから、卒業した先輩方を含め、Rayモデルとして出会えた仲間も私にとって大きな財産です。
ドラマの撮影で(岡崎)紗絵さんと一緒になったときも、卒業後もこうして、Rayでつながれるんだと思うとうれしくて、すごく心強かった。卒業してもきっと大丈夫だって思えたきっかけです。
今はもっともっと役者としてレベルアップして、またRayに登場したいという新しい目標もできました。約9年間、本当にありがとうございました。そして、カムバックをぜひ待っていてください!」


撮影/花盛友里 スタイリング/仲田千咲 ヘア&メイク/松田美穂 モデル/中村里帆
中村里帆
Ray編集部 副編集長 小田和希子
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