
彼氏が入試に向けて猛勉強中なら、心から応援してあげたいもの。とはいえ、真正面から励ますのは照れくさいと感じる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性230名に聞いたアンケートを参考に「受験勉強を頑張る男子を奮い立たせるツンデレLINE9パターン」をご紹介します。
【1】キツい指摘でハッパをかける「最近たるんでるんじゃない?このままだと落ちるね」
「『絶対に受かってやるからな!』と返信してから、猛烈に勉強しました」(10代男性)というように、あえて挑発的な言葉で、彼氏を奮起させる手もあります。喧嘩に発展してしまう可能性もあるので、慎重に使いたいものです。
【2】実は心を寄せていると伝わる「別にアンタのこと心配してるわけじゃないからね!」
「早く安心させてあげたくなった」(10代男性)など、気にかけていることを逆説的にアピールする方法です。冒頭に「べっ」をつけて「べっ別に…」とすると、さらにツンデレ感が増すでしょう。
【3】罵倒モードで恋心を届ける「お正月一緒に過ごしたかったのにバカ!せいぜい勉強しろ」
「さびしい思いをさせちゃってるんだなとしみじみしてしまった」(10代男性)というように、罵り言葉に見せかけて切ない気持ちを伝えることで、彼氏のやる気を引き出すパターンです。ユーモラスなスタンプを添えると、本当に怒っているわけではないことが伝わるでしょう。
【4】同じ学校を受ける場合に効果的な「一緒に合格しないと、彼氏作っちゃうからね!」
「賢い上、かわいい女の子なので、危機感が煽られて勉強に身が入った」(10代男性)など、志望校が一致しているなら、それを活かしてハッパをかけるのもよさそうです。自分の合格がある程度確実でないと使えない方法なので、よく考えてから送りましょう。
【5】女王様プレイを装ってやる気を鼓舞する「私のそばにいたければ勉学に励むが良い」
「すぐに『ははあ。今度はそういうプレイか』とニヤニヤしてしまった」(10代男性)というように、二人の間だけで通じるコミュニケーションの仕方で声援を送るのも一案です。冗談が通じる彼氏でないとキレてしまう可能性もあるので、相手のタイプを見極めましょう。
【6】居丈高なようで本当はけなげな「未来のダンナ様は高学歴じゃないとイヤだからね!」
「普段、こんなことを言う子じゃなかったので、励ましてくれてることがよくわかった」(20代男性)など、高飛車な物言いを装って彼氏を発奮させるやり方です。文字だけだとかなり感じが悪いので、スタンプなども使って印象を和らげましょう。
【7】じんわりと心が温まる「会えなくてさびしいのはアンタだけじゃないんだからね!」
「つらいのは俺だけじゃないと実感した」(10代男性)というように、さびしい思いをあえて喧嘩腰でぶつけてみる戦術です。「でも合格まで我慢するね」としおらしい言葉を付け加えれば、「なんてかわいいヤツ!」と思ってもらえそうです。
【8】ご褒美をちらつかせる「さっさと片付けちゃえ!終わるといいことあるかもよ?」
「『いいことって…何!?』と勉強が手につかなくなるかも(笑)」(10代男性)など、試験後のお楽しみを匂わせるのも、彼氏を前向きにさせるでしょう。期待外れと言われないような「ご褒美」を用意してあげたいものです。
【9】突き放しつつもサポートを約束する「来年も応援するから、落ちても大丈夫!」
「見守ってくれていることが伝わってくる」(10代男性)というように、不合格というNGワードを思い切り使いながらも、サポート体制を保証して安心させる作戦です。とはいえ、あまりに不吉な予言はかえって彼氏のやる気をそぐので、加減に気をつけましょう。
受験を控えた彼氏には、納得のいく結果を出してほしいもの。勉強の邪魔をせず、良い意味で刺激を与えられるようなLINEメッセージを送りましょう。(倉田さとみ)
【調査概要】
期間:2014年8月6日から13日まで
対象:合計230名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
