
誰だって、初恋の相手がその後どんなふうに成長したのかは気になるもの。同窓会や地元の集まりなどで「大人の魅力」を振りまいたら、かつて自分に淡い恋心を抱いてくれていた男性をドキッとさせられるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「久々の再会で心を奪われた『初恋の女性の魅力的な変化』」をご紹介します。
【1】魅力的な笑顔はそのままに、表情がより一層豊かになっていた
「相変わらず顔も好みだけど、その子の内面をもっと知りたくなった」(20代男性)というように、素直な感情表現を心がけると、昔以上のときめきを与えられるかもしれません。相手も歳を重ねているので、愁いを帯びた表情なども意外に共感を呼びそうです。
【2】過去のいざこざを笑って水に流すなど、懐の深さが増していた
「あることで謝罪したら、『覚えててくれたんだね』と逆に感謝されてグッときた」(20代男性)というように、昔のもめ事に話題が向いたら、広い心で受け止めたいところです。時を経て心が通い合ったことがきっかけで、恋愛に発展しないとも限らないでしょう。
【3】幹事をフォローするなど、さりげない気配りが板についていた
「気の使い方が絶妙だなと。普段からやってるから自然なんでしょうね」(20代男性)というように、気配りは、あくまでそれとなく示すのが正解のようです。幹事にお礼を言ったり、空いたグラスをまとめたり、ちょっとした振る舞いで好感度がアップしそうです。
【4】いない人の話を避けるなど、思慮深く上品なトークに終始していた
「噂話とか自慢話ばかりで辟易してたから、その子がひときわ知的に見えた」(20代男性)というように、品よく会話を進められると、一目置かれるようです。くだらない話が出ても一刀両断しないで一応乗ってみせれば、堅物には映らないでしょう。
【5】ムードメーカーとしての明るさに加え、聞き上手にもなっていた
「昔より会話が弾んで、今ならうまく行くかも…と期待してしまった」(10代男性)というように、意識して聞き役に回ると、「前より話しやすくなった」と親近感を覚えてもらえるかもしれません。「もっと話したい!」と相手の恋心が再燃する可能性もあるでしょう。
【6】言葉遣いや声のトーンなど、話し方の随所に落ち着きが感じられた
「久しぶりに話して、穏やかで素敵な女性になったなあ…としみじみ」(20代男性)というように、抑揚を抑えた丁寧な口調で会話することで、大人の余裕を感じさせる方法です。語り口自体は「タメ口」にすれば、変に堅苦しくならずに済みそうです。
【7】ぽっちゃりさんから大人のボディラインになり、色気が感じられた
「一番、バージョンアップしてる!と感じたのは、スタイルのよさ(笑)」(10代男性)というように、当時とは異なる女性らしい体つきに魅了される男性は多そうです。とはいえ、安っぽく見られても困るので、過度な露出は避けたほうが安全でしょう。
【8】派手さはないものの、年相応の洗練された着こなしをしていた
「シックな色合いが今のその子にすごく似合ってて、センスのよさを感じた」(20代男性)というように、上質なファッションで大人っぽさを演出するのもよさそうです。小物などでアクセントをつけると、地味で無難な格好とは一線を画すことができそうです。
【9】メイクで雰囲気ががらりと変わり、キレイ系になっていた
「いい意味で期待を裏切られて、ドギマギしてしまった」(20代男性)というように、大人になってから身につけたメイクのテクニックで、劇的なイメチェンを図る方法です。けばけばしくならないよう、ビビッドな色は避け、ナチュラル風に仕上げましょう。
同窓会がきっかけで交際に発展するケースは珍しくありません。大人の女性として振る舞って、男性の恋心を刺激しましょう。(安藤美穂)
