決着つかず!彼氏とケンカして不満が残ったときの対処法9パターン

彼氏とのケンカは、いいほうへ転がれば絆を深めてくれますが、ときには問題が解決しないまま終わってしまう場合もあるもの。とはいえ、心のモヤモヤを放置していてもいいことはなにもないので、積極的に不満を解消する努力をしたほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「決着つかず!彼氏とケンカして不満が残ったときの対処法」をご紹介します。

【1】ケンカのことはいったん忘れて、一晩ぐっすり眠る
「そのまま考え続けても疲れるだけだから、とりあえず寝る」(10代女性)というように、すべてを棚上げにして寝床に入り、頭をクールダウンさせる方法です。イライラして眠れないときは、運動や入浴で体を温めると少しは寝つきがよくなるでしょう。

【2】ケンカが再燃するのは覚悟の上で、率直な話し合いを持ち掛ける
「とことん話し合って、お互い理解が深まった。ケンカしてよかった」(20代女性)というように、納得がいくまで彼氏と議論して、ケンカを有意義なものにする方法です。勝ち負けにこだわらず、二人の今後のためを思うと、実りある話し合いになりそうです。

【3】自分の気持ちを整理し直して、言いたいことをすべて相手に伝える
「私の考えをちゃんと知ってもらいたかったから、文章にして送った」(10代女性)というように、今回の件で感じたことを包み隠さず伝えて、あとは相手に委ねる方法です。同じように彼氏からもなにか言われたら、辛抱強く耳を傾けたいところです。

【4】それとなく話を蒸し返し、相手に心境の変化がないかどうかを探る
「もう一度話し合うにしても、向こうがまだ興奮状態だったらうまくいかないので」(20代女性)というように、日を改めて彼氏のご機嫌を伺い、結果に応じて具体的な方策を決める方法です。穏やかに口火を切れるよう、怒りが鎮まってから実行しましょう。

【5】いつも通りにデートして、自然な形での仲直りを目指す
「最初はギクシャクしたけど、いつのまにか普通に笑い合ってた」(10代女性)というように、普段と変わらずに彼氏と接して、嫌な気分を上書きする方法です。お互いに和解を望んでいれば、楽しく過ごしているうちに、おのずと想いが通じ合うかもしれません。

【6】親友に経緯を話して、今後についてのアドバイスをもらう
「おかげで、これからどうするべきかを冷静に考えられた」(20代女性)というように、第三者に助言を求めて、今後の出方を模索する方法です。気心の知れた男友達に、男性目線で揉め事の経緯を分析してもらうと、貴重な「気づき」が得られそうです。

【7】SNSなどにモヤモヤ気分をさらし、フォロワーに励ましてもらう
「リプライを読んでるうちに、まあいいか!って気が済んでしまった」(10代女性)というように、SNS上の「友達」に、モヤモヤ解消の手助けをしてもらう方法です。ただし、投稿が彼氏の目に触れる可能性もあるなら、詳細を暴露するのは避けたほうがいいでしょう。

【8】「どっちも悪かった」と無理矢理納得して、元気を取り戻す
「向こうの言い分も分からなくはないし、こだわるのも時間の無駄かなと」(20代女性)というように、徹底抗戦は避けて、「今回はこれでヨシ」とする方法です。とはいえ、どう考えても彼氏が悪いと思うなら、簡単に引き下がる必要はないかもしれません。

【9】思いの丈を存分に書き殴って、人知れずうっぷんを晴らす
「思ってることを書き散らす。ただし、絶対人に見られないように!」(20代女性)というように、感情をこっそり吐き出して、モヤモヤを発散する方法です。彼氏に勢い任せの文章を読まれると大ごとになりそうなので、「書いたらすぐ処分!」と肝に銘じましょう。

幸せな交際を続けたいなら、いつまでも不機嫌な顔をしていないで、前向きに対処しましょう。(安藤美穂)

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