大手製薬会社のロート製薬株式会社は、新スキンケアブランド『BLOOMIO(ブルーミオ)』を9月10日より、ドラッグストア・バラエティショップ等の特定店舗とECサイトにて発売を開始する。それに伴い、女優の内田有紀さんを起用した新CMを9月7日にWEBで公開した。

老化炎症による乾燥に着目したスキンケア

『ブルーミオ』は、年齢とともに不調を感じる肌変化に対して、老化炎症による乾燥に着目した処方で設計されている。

製品化について担当者は「当社は、年齢を重ねることを否定するのではなく、『より良く年齢を重ね、より充実した人生を送る「ウェルエイジング(Well Aging)』の考えのもと、『自分らしく年齢を重ねたい』という前向きな想いを持つ方々の願いに応えるために、全社一丸となって製品化を実現しました」とコメント。また、『ブルーミオ』について「肌本来の健やかさに着目し、肌悩みへアプローチする、先進のエイジングケアシリーズとして誕生。年齢に左右されず自分らしく活力あふれる前向きな毎日を応援します」と説明する。

内田さんが同社のCMに出演するのは約20年ぶり。「実家に帰ったような気持ち」と内田さんは懐かしさを述べ、独自成分「ブルーセラミド®️*」の世界観をイメージした撮影に臨んだ。

*ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、セラミド6II 、グアイアズレンスルホン酸NaNa(うるおい成分)

「準備しないこと」を準備した

撮影について内田さんは「そのままの内田さんを撮影させていただきたいです」と監督から告げられたことに「普段の撮影の中で、自由にしてくださいというオーダーは珍しいことなので、何て幸せな撮影なんだろうと感じました」と振り返り、「ありのままの自分を出せるよう”準備しないこと”を準備した」と変わらない”準備フェチ”な一面も明かした。

自分らしく生きるコツについて質問をされると「自分らしく生きるコツについては、何か気持ちを乱されるような事があった時でも、落ち込みすぎないことを心がけています。落ち込みすぎると立ち上がるのが大変ですし、中途半端な落ち込み方だとしてもそれはそれで傷が残ります。そんなとき私は自分の取り扱い説明書を持つようにして、自分はここまできたら心が壊れそうというものに関しては、自分が行動を変える、向かっている足先を後ろじゃなくて前に向けるという事を心がけます」と自身の経験に触れて、「ここ数年、自分の中では落ち込み方が少なくなり、明日に向けての勇気が湧いてきていると思います。視点を変えると一瞬で気持ちを変えられると思うので、自分を信じることですね」と語った。

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