今回撮影をお願いしたのは秋田県 象潟町にある園食堂さん。
昭和39年に創業された老舗中の老舗で、現在83歳の大将が現役で調理されています。
年齢も年齢なので、引退も考えているものの、地元の人たちから「親父さんが店辞めたら、この辺の中華そば屋さんがなくなってしまう」と言われると語る大将。行列が出来ることも珍しくないお昼の営業も、体力が持つ間だけは続けると頑張っておられます。この日も常連さんが食べに来られて、楽しそうに声をかけていました。

動画に出てくる麺は麺屋さんに特注して作ってもらった麺。
「機械で切ると味が変わるから」ということで創業以来ずっと手で切り続けているそうです。
一番の人気はお母さんの焼いた美味しいお肉の入った肉入りタンメン、通称「肉タン」です。
名物だった餃子は、現在は包むことができなくなりお店では食べることはできませんが、娘さんが味をそのまま引き継ぎ、催事や通販などで大人気だそうです。

園食堂
秋田県にかほ市象潟町家の後165

園食堂 肉タンメン

00:00 ダイジェスト
00:52 本編スタート
01:24 仕込み風景
03:32 麺を包丁で切る
06:28 開店
07:48 タンメン
10:28 肉タンメン
12:00 炒飯
16:18 餃子
17:30 肉タンメンの肉を焼く
18:46 肉タンメン 実食

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