【制作意図】
世界日報新聞社が主催する「親孝行」をテーマとした公益映像コンテストの趣旨に沿い、視聴者にメッセージが伝わる構成を重視して制作しました。
当たり前になっていた親の愛情に改めて気づき、感謝と親孝行の大切さを伝えるきっかけとなる映像を目指しました。「箱」を通して、日常に潜む親の想いを丁寧に描いています。
【担当パート】
小道具の準備、音声収録、メイン編集を担当。カット編集、BGMの選定・挿入、カラーグレーディングまで一貫して行いました。
【制作期間】
約4週間(企画21日、撮影1日、編集7日)
【使用ソフト】
Premiere Pro
【工夫・学び】
カメラ一台での撮影のため、照明とカラーグレーディングに力を入れ、視聴者の感性を刺激するよう工夫しました。
映像の流れや余白の取り方ひとつで、視聴者の感じ方や理解度が驚くほど変わるという編集の奥深さを体感しました。
【制作年度】
2022年
【受賞】
世界日報 / 第7回「親孝行&愛」動画コンテスト・奨励賞