ファイナルファンタジー6の改造パッチで
モンスター、イベント、BGMなど色々と追加や変更あり。

最後のEXボスは最強・・・
というわけではなかった。
この相手はFF11に登場する敵らしいです。

アークエンジェル
HP65000×8
5形態ありLV、HP、MPは全形態で共有している。
形態変化の条件はリアル時間経過らしく
相手のHP減少やターンが回ってきた回数は関係なさそうです。
時間の目安としてはだいたい14ターン前後で次の形態に変わる。
普通に戦っていると最後の形態まで行く前に倒せてしまうので
意図的に戦闘時間を延ばしてます。

憎悪形態
初期形態でこの形態だけ常に1回行動。
牙、虎、舞、龍、月の必殺剣5種類、
必殺剣以外だと沈黙打撃の峰打ち、
3連続攻撃で暗闇の追加効果がある亢竜天槌落を使う。
月だけはHPが5回以上0にならない限りは使ってこない。
龍、月以外は全部透明で回避できるので
透明を維持してアルテマ、必殺剣列を連発していれば
次の形態に移行する前に倒すこともできる。

無知形態
忍者みたいな形態で即死打撃の息根止、火遁、水遁、雷神の術、
手裏剣、絶双十悶刃を使う。
絶双十悶刃はスロウ、ストップの追加効果がある全体攻撃だが
命中率が低く更に透明だと確実に回避できる。
HPが5回以上0になる前だと透明を解除する技は一切使ってこない。

驕慢形態
この形態のみ防御無視耐性持ちで防御力も最も高い。
ケアル系やプロテスなど回復、補助魔法を多用する。
HPが5回以上0になるとAインカーネイトという技を使うが
この技は自分の現在HPが多いほど威力が上がる技で
現在HPが65000のときに最も威力を発揮する。
とはいえシェルがかかっていれば6000前後に抑えられる。

怯懦形態
攻撃魔法を多用する形態でMPダメージ技の種類も多い。
アモンドライブは全体MPダメージ+石化の物理技。
ソールエンスレーヴはMP吸収打撃でくらうと全部MPを吸われる。
この形態はフレア、フレアスター、メテオと防御無視攻撃も多いが
ずば抜けて威力が高い技はない。

嫉妬形態
モグが踊るで使うことがある動物系統の技を多用する。
専用技のハボックスパイラルは全体物理攻撃+睡眠、スロウ。
この形態のみ反撃が一切ない。
ただしガウがあばれるでガードを選んだ時と同じ状態にするあやつる、
更に誘惑、愛の宣告で操作不能+庇わせるコンボを使ってくる。
あやつるはゴーレムガードで確実に防げる。

あくまで個人的なEXボスの強さの順
幻影>>>魔女>暴君、暗黒>英雄>>>混沌>他6体

混沌も他6体とほぼ同格なのですが
混沌は唐突なジハードが初見殺しな点をやや高く評価してます。
またパッチの更新時期によってEXボスが強化、弱体化されたり
こちら側の武器防具や着替えの増加で有利なったりと色々ですが
あくまで私が動画を撮った時の強さ基準で順位付けしました。

FF6 ファイナルファンタジー

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