サンドボックス型飛空艇シム『Airship 2: Kingdoms Ablaze』ですが、プレイテスト版が新バージョンへ更新されました。
兵装や内装、動力機関をカスタマイズしたオリジナル飛空艇で空を飛び回れ!
本作はLight Up Gamesがパブリッシャーを、Revolution Industryが開発を手掛けるサンドボックス型飛空艇シムで、前作『Airship: Kingdoms Adrift』同様に兵装から内装、また魔力タービンといった動力機関まで様々なパーツを組み合わせてカスタマイズした飛空艇を操作して砲戦や交易などを行う作品です。
10月29日に本作のニュースページにて、プレイテスト版が新バージョン「V0.0.6.3」に更新されたことが報告されるとともに、現時点でのゲーム画像や体験可能な内容などが公開されました。


開発によると前作にてグリッドベースだった船カスタマイズ要素を、本作では区画ベースのシステムへ変更したことを報告。前作では自艦隊は最大3隻までの小艦隊でしたが本作ではプレイヤーは指揮官としてキャラクターや士官を育成したうえで大規模な艦隊を指揮し、将来的には数百隻の飛空艇が参加する大規模な艦隊戦を実現し、プレイヤー自身も旗艦を直接指揮できるゲームを目指しているとのこと。そのため、従来のシステムで数十隻の船にまたがる個々の部品配置を管理することの大変さを理由として挙げ、今回の変更を行ったとしています。
なお、区画ベースへの変更については、従来のグリッド式を好むプレイヤーからの意見も寄せられているとのこと。開発元は、元のシステムに戻す予定はないとする一方、装備品の多様化やバランス調整、ダメージ表現の改善などを通じて、カスタマイズの奥深さを高めていく方針を示しています。

また、今回の更新ではキャラクター作成やゲームのコアメカニクスや特徴を学べるオンボーディングチュートリアル、さらには自身のタレントツリーや進行オプション、キャラクターの成長、クエスト、会社の財務、その他の戦略システムなどを確認できる管理インターフェースが実装され、さらにリマスターされたサッセグ群島を舞台に集落間を飛び回るNPC艦隊のシミュレーションも追加されています。

他にも船のカスタマイズと戦闘、また船のメカニクスと損傷モデリングを中心に改善や修正などが行われています。

船体カスタマイズの効率化と大規模な艦隊戦の実現を目指す『Airship 2: Kingdoms Ablaze』は、PC(Steam)向けに開発中。発売日は未定で、Steamではプレイテストへの参加を受け付けています。

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